東京五輪の聖火リレーが24日、静岡県で2日目を迎えた。島田市出身の俳優・別所哲也が聖火ランナーを務めた。
6月21日にはコロナ禍において、自身が主宰するアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021』(SSFF & ASIA)アワードセレモニーが開催されたばかり。今度は聖火ランナーとして“感動の灯”を未来につないだ。
別所は「希望のヒカリ 聖火を ミライにつなぎます。ひたすらコロナに打ち勝つためにも。互いが慈しみ助け合うためにも。僕が主宰する国際短編映画祭でも、新たなカタチで世界とつながることが出来ました。世界中のフィルムメーカーたちも日本のオリンピック パラリンピックを応援してくれています!」と語った。そして「映画祭の仲間でありオリパラ公式映画監督である河?直美さんもコロナ禍のみんなのオリパラをヒカリの絵の具で、シネマのキャンバスに刻もうとしています! 新国立競技場に希望のヒカリをつなぎます」とコメントした。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
6月21日にはコロナ禍において、自身が主宰するアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021』(SSFF & ASIA)アワードセレモニーが開催されたばかり。今度は聖火ランナーとして“感動の灯”を未来につないだ。
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2021/06/24