俳優の永山瑛太が19日、自身のツイッターを更新。自身のドラマデビュー作となった『さよなら、小津先生』(2001)で共演し、4月3日に亡くなった俳優・田村正和さん(77)を追悼した。
永山は田村さんと握手した写真をアップし、「2001年、ドラマ、さよなら小津先生で共演させて頂きました。私はドラマ初めてで、打ち上げの時に、私に沢山の事をお話しして下さいました」と回想。田村さんから「君は、とにかく俳優を続けなさい」と声をかけられたことを振り返り、「正和さんの御言葉、胸に刻み、俳優人生、続けていきます。御冥福をお祈りします」と追悼した。
永山はモデルとして活動後、同ドラマで俳優デビュー。その後ドラマ『WATER BOYS』『オレンジデイズ』『アンフェア』『ラスト・フレンズ』『それでも、生きてゆく』、映画『余命1ヶ月の花嫁』『ミックス。』など多数のヒット作に出演している。
田村さんは1943年生まれ。京都出身。往年の名優・阪東妻三郎の三男で、61年に映画『永遠の人』でデビュー。1972年のドラマ『眠狂四郎』で人気が広まった。長男の田村高廣さん(2006年死去)、弟の亮も俳優として活躍した。
時代劇のほかにも『うちの子に限って…』(1983)、『パパはニュースキャスター』『ニューヨーク恋物語』(1987)、『パパとなっちゃん』(1991)などに出演。1994年からスタートした『古畑任三郎』は10年以上もシリーズが続く代表作となった。
2018年2月放送のスペシャルドラマ『眠狂四郎 The Final』が最後の出演作品となった。
永山は田村さんと握手した写真をアップし、「2001年、ドラマ、さよなら小津先生で共演させて頂きました。私はドラマ初めてで、打ち上げの時に、私に沢山の事をお話しして下さいました」と回想。田村さんから「君は、とにかく俳優を続けなさい」と声をかけられたことを振り返り、「正和さんの御言葉、胸に刻み、俳優人生、続けていきます。御冥福をお祈りします」と追悼した。
田村さんは1943年生まれ。京都出身。往年の名優・阪東妻三郎の三男で、61年に映画『永遠の人』でデビュー。1972年のドラマ『眠狂四郎』で人気が広まった。長男の田村高廣さん(2006年死去)、弟の亮も俳優として活躍した。
時代劇のほかにも『うちの子に限って…』(1983)、『パパはニュースキャスター』『ニューヨーク恋物語』(1987)、『パパとなっちゃん』(1991)などに出演。1994年からスタートした『古畑任三郎』は10年以上もシリーズが続く代表作となった。
2018年2月放送のスペシャルドラマ『眠狂四郎 The Final』が最後の出演作品となった。
田村正和さん。
— 永山瑛太 (@mituoda) May 19, 2021
2001年、ドラマ、さよなら小津先生で
共演させて頂きました。
私はドラマ初めてで、打ち上げの時に、私に沢山の事をお話しして下さいました。
「君は、とにかく俳優を続けなさい」
正和さんの御言葉、胸に刻み、俳優人生、続けていきます。
御冥福をお祈りします。 pic.twitter.com/fl4gJNmGwX
2021/05/19