俳優の古川雄大が、キャリア15年目で初となるミュージカルコンサート『古川雄大 The Greatest Concert vol.1 -collection of musicals-』を8月から9月にかけて東京と大阪で開催することが決定した。
2007年に『テニスの王子様』でミュージカルデビューした古川は、『ファントム』(2010年)、『エリザベート』(2012年)と順調にキャリアを重ね、2013年の『ロミオ&ジュリエット』、2015年の『黒執事』では主役に。2018年には『モーツァルト!』で帝劇初主演を務め、2020年にはNHK連続テレビ小説『エール』で朝ドラ初出演。“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎役で鮮烈な印象を残した。
ミュージカルでは欠かせない存在となっている古川が今回新たに挑戦するのが、全曲ミュージカルの楽曲で構成するコンサート。自身の出演作からはもちろんのこと、出演していない作品からもさまざまな楽曲を披露する。
古川は「今までライブ活動の中で、オリジナル曲と共にミュージカル楽曲を披露させていただいていましたが、今回は全曲ミュージカルの楽曲でコンサート、ショーとして皆様にお届けしたいと思っております。初めての試みなので、実現に向けて期待が膨らんでいます!」と開催を心待ちに。「今、入念な打ち合わせを重ねている最中で、楽曲や構成など様々な可能性を広げながら、組み立てています。皆様に、最高のモノをお見せできるよう努めます。ぜひご期待ください!」と呼びかけている。
日替わりで豪華ゲストも登場。山崎育三郎、花總まり、愛希れいか、木下晴香、黒羽麻璃央、昆夏美、廣瀬友祐、渡辺大輔らの出演が予定されている。大阪公演は8月27日〜29日までCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(3公演)、東京公演は8月31日〜9月5日までTBS赤坂ACTシアター(7公演)で行われる。
2007年に『テニスの王子様』でミュージカルデビューした古川は、『ファントム』(2010年)、『エリザベート』(2012年)と順調にキャリアを重ね、2013年の『ロミオ&ジュリエット』、2015年の『黒執事』では主役に。2018年には『モーツァルト!』で帝劇初主演を務め、2020年にはNHK連続テレビ小説『エール』で朝ドラ初出演。“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎役で鮮烈な印象を残した。
古川は「今までライブ活動の中で、オリジナル曲と共にミュージカル楽曲を披露させていただいていましたが、今回は全曲ミュージカルの楽曲でコンサート、ショーとして皆様にお届けしたいと思っております。初めての試みなので、実現に向けて期待が膨らんでいます!」と開催を心待ちに。「今、入念な打ち合わせを重ねている最中で、楽曲や構成など様々な可能性を広げながら、組み立てています。皆様に、最高のモノをお見せできるよう努めます。ぜひご期待ください!」と呼びかけている。
日替わりで豪華ゲストも登場。山崎育三郎、花總まり、愛希れいか、木下晴香、黒羽麻璃央、昆夏美、廣瀬友祐、渡辺大輔らの出演が予定されている。大阪公演は8月27日〜29日までCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(3公演)、東京公演は8月31日〜9月5日までTBS赤坂ACTシアター(7公演)で行われる。
2021/05/14




