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E-girlsの須田アンナ・YURINO、年内でLDH退社 スダンナユズユリーは解散、Happinessは5人体制に

 今年いっぱいで解散するE-girlsメンバーの須田アンナ(23)とYURINO(24)が、所属していたLDHを年内で退社することが15日、発表された。2人は同じくメンバーとして活動していたユニット・Happinessも卒業、武部柚那との3人組ユニット「スダンナユズユリー」は解散する。Happinessは2人が抜け5人体制で活動を続ける。LDHによると、2人とも芸能界は引退せず、今後の活動については未定だという。

LDH退社を発表した(左から)須田アンナ、YURINO

LDH退社を発表した(左から)須田アンナ、YURINO

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 須田は「私自身この決断に至るまでにたくさんの時間をかけて考え、悩み、答えを出しました」と退社についてコメント。LDHという存在の大きさを語るとともに、「先輩方や仲間たちが様々なことに挑戦していく姿を見て『2021年、人生の中で自分の大きなターニングポイントを自分自身で作らなきゃこのままじゃ何も変われない、成長できない。』そんな風に考えることが増え、『私は私の挑戦をここでしよう!』という想いでLDHから離れることを決めました」と決断の経緯を明かしている。

 一方のYURINOも「この決断は簡単ではなかったけれど、自分自身、初めてこんなに悩み、考えた決断です。新体制のHappiness、そして武部柚那の新たな挑戦、一緒に頑張ってきたみんなを心から応援し、自分も刺激されながら頑張っていきます!」と決意。さらに、12月28日に配信で行なうE-girlsとしてラストステージについても触れ、「ファンの皆さまに感謝を伝えるべく、全力でパフォーマンスをお届けしたいと思います! ぜひ最後の瞬間までE-girls/Happiness/スダンナユズユリーを応援していただけたら嬉しいです」と呼びかけた。

 新体制となるHappinessからもコメントが寄せられ「2人から相談があった時、最初は戸惑いもありましたが、別の夢ができて新しいことにチャレンジしたいという2人の想いが強いことを感じ、話し合いを重ねていくうちに5人も納得して応援することを決めました」と須田・YURINOの決意を後押し。

 「10代の頃からずっと一緒に頑張ってきた仲間だからこそ寂しさももちろんありますが、これまで一緒に活動してきた中で、たくさん泣いたり、たくさん笑ったり、数えきれないくらいの思い出があります」としつつも「2人にもそれぞれの人生があり、それぞれが決めたことを応援していくのが仲間だと思うので、私たち5人も2人の挑戦を心から応援します。2人には全力で夢を叶えてほしいですし、幸せになってほしいです」とはなむけの言葉をおくった。

 解散するスダンナユズユリーからは「スダンナユズユリーで学んだこと、そしてたくさんの愛を持って、私達3人は別の道へ歩んでいきますが、それぞれの道で輝けるように頑張っていきます。最後まで見守っていただけたら嬉しいです! そして今までたくさんの応援をありがとうございました」とファンへ感謝が伝えられた。
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