2ヶ月に1度、東京・銀座の時事通信ホールで行われているお笑いライブ『タイタンライブ』および『爆笑問題withタイタンシネマライブ』12月公演が、同月11日に開催される。追加ゲストとして、爆笑問題とはともにTBSラジオ『JUNK』(深1:00)の火曜と木曜を担当している間柄のおぎやはぎが出演し、2組でスペシャルエンディングトークが行われることが決定したが、劇場・映画館の来場者全員にプレゼントされる、タイタン情報誌『号外』12月号では、京都国際映画祭2020で高い評価を得たネコニスズ・ヤマゲンを大特集する。
それぞれが映像作家と役者の肩書きをもつ双子の弟とともにクリエーターユニット「FUTANOGO(フタノゴ)」を結成したヤマゲン。コロナ禍の自粛期間中に3兄弟だけで短編映画『ブラック』を作り上げ『京都国際映画祭2020』のクリエイターズ・ファクトリー エンターテイメント映像部門でグランプリを受賞した。
グランプリ受賞を記念して、今号ではヤマゲン特集を展開。実は双子の弟たちに懇願して「フタノゴ」に入ったという経緯や、『ブラック』制作の舞台裏、『ブラック』をめぐり、笑い飯・哲夫や、アキナ・山名など、所属事務所の垣根を超えた先輩芸人たちとの交流のほか、コロナ禍で変化した相方・舘野の“進化”の考察など、ロングインタビューで明かす。
ネコニスズそろってのインタビューも敢行。『ブラック』に出演を熱望していた舘野が“恨み節”をぶちまける。なかでも「フタノゴ」のキャスティングボードをにぎる山元環監督が舘野に放った渾身のひと言に一同爆笑に包まれる。そのほか、まんじゅう大帝国がお笑い界の大先輩たちへの取材をまとめた本『笑いの学校』の発売(12月21日発売予定)を前に、インタビュアー役に挑んだ2人が取材時の苦労を明かす。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月17日の4月公演は中止、6月12日の6月公演は各自治体ならびに、劇場の新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインに基づいた対策を徹底し、再開。前回からは、TOHOシネマズ上大岡(横浜)が加わり、全国22の映画館での上映となった。
『タイタンライブ』は客席数を半数以下に減らしての開催となり、チケットは20日より一般発売。映画館での生中継『タイタンシネマライブ』のチケットは、公演の2日前からの発売で、ともにコロナ対策を十分に講じた上で実施される。
12月公演にはそのほか、爆笑問題、日本エレキテル連合、ウエストランド、脳みそ夫、まんじゅう大帝国、ネコニスズ、キュウ、ダニエルズ、ゲストに友近、納言、ぜんじろうが登場。テレビ朝日系バラエティー『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(毎週日曜 後9:55)で、2組そろっての『タイタンライブ』出演とならなかったことから、コンビ間の亀裂が心配されていたBOOMERとプリンプリンは、今回晴れてそろっての出演を果たす。
それぞれが映像作家と役者の肩書きをもつ双子の弟とともにクリエーターユニット「FUTANOGO(フタノゴ)」を結成したヤマゲン。コロナ禍の自粛期間中に3兄弟だけで短編映画『ブラック』を作り上げ『京都国際映画祭2020』のクリエイターズ・ファクトリー エンターテイメント映像部門でグランプリを受賞した。
ネコニスズそろってのインタビューも敢行。『ブラック』に出演を熱望していた舘野が“恨み節”をぶちまける。なかでも「フタノゴ」のキャスティングボードをにぎる山元環監督が舘野に放った渾身のひと言に一同爆笑に包まれる。そのほか、まんじゅう大帝国がお笑い界の大先輩たちへの取材をまとめた本『笑いの学校』の発売(12月21日発売予定)を前に、インタビュアー役に挑んだ2人が取材時の苦労を明かす。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月17日の4月公演は中止、6月12日の6月公演は各自治体ならびに、劇場の新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインに基づいた対策を徹底し、再開。前回からは、TOHOシネマズ上大岡(横浜)が加わり、全国22の映画館での上映となった。
『タイタンライブ』は客席数を半数以下に減らしての開催となり、チケットは20日より一般発売。映画館での生中継『タイタンシネマライブ』のチケットは、公演の2日前からの発売で、ともにコロナ対策を十分に講じた上で実施される。
12月公演にはそのほか、爆笑問題、日本エレキテル連合、ウエストランド、脳みそ夫、まんじゅう大帝国、ネコニスズ、キュウ、ダニエルズ、ゲストに友近、納言、ぜんじろうが登場。テレビ朝日系バラエティー『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(毎週日曜 後9:55)で、2組そろっての『タイタンライブ』出演とならなかったことから、コンビ間の亀裂が心配されていたBOOMERとプリンプリンは、今回晴れてそろっての出演を果たす。
2020/12/04