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中丸雄一、長瀬智也の退所発表に感心「さすがTOKIO」 国分太一からの電話も明かす

 人気グループ・KAT-TUN中丸雄一(36)が26日、コメンテーターを務める日本テレビ系『シューイチ』(毎週日曜 前7:30)に生出演。来年3月でジャニーズ事務所からの退所を発表した長瀬智也(41)と、3人体制となるTOKIOについてコメントした。

 長瀬の退所は22日に同事務所の公式サイトで発表。TOKIOは来年4月1日付で「株式会社TOKIO」をジャニーズグループの関連会社として設立し、城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人で活動を続ける。

 TOKIOの歩みを振り返るVTRを受け中丸は、長瀬について「本当にいい先輩だし、いち後輩としては悲しい。かなり(上の)先輩だと思っているんですけど、一個上くらいの感覚で接してくれる」と人柄をたたえた。

 続けて「こういう件てほとんどの場合ネガティブなケースになると思うんですよ。さすがTOKIOだと思ったのは、まったくそういうのがない」と指摘。また、「発表前に(国分)太一くんから連絡がきて、話を聞いたんですけど。その話から印象を受けたのは、しっかり話し合いがあって、その間は会社もTOKIOも長瀬くんも大変な思いしてやってたと思うんですよ。でも、そういうのを経てグループも四半世紀以上やってますから、絆も太いなんてものじゃないなと。あと、会社との信頼関係もしっかりしていると思うので、今記事が出てもこれだけ前向きになれるというのはそのあいだの過程を踏んで筋を通したから」とTOKIOならではの“円満”な事の運び方に感心した。

 また、「40歳くらいになればいろいろな道を模索するのは当たり前の話であって、会社も含めてお互いを尊重しながらうまくまとめたのかなと。電話での太一くんも、『何かあったら電話してくれていいから。「シューイチ」でも何でも言っていいから』と。そういうところなんだなと思いました」と、メンバーの真摯な様子を伝えていた。

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