高橋優、12年所属の事務所を“卒業”「更なる音楽を追求していきたい」

 シンガー・ソングライターの高橋優(36)が1日、自身のツイッターを更新。12年間所属した所属事務所・アミューズを“卒業”すると発表した。

 高橋は「この度、12年間所属させてもらったamuseを卒業することになりました」と報告。「ここまで共に歩ませてもらったこと、育てていただいたこと、本当に感謝しています。自分の足で新しい一歩を踏み出し、更なる音楽を追求していきたいと思います」と決意を新たにした。

 アミューズの公式サイトでも「高橋優を応援して頂いているファンの皆様へ」と題し、「弊社所属としてマネージメントを行って参りました高橋優ですが、この度専属契約を満了し、新たなスタートを切ることとなりました」と報告。

 「2008年に上京、2010年にメジャーデビューと、約12年の間、応援して頂いているファンの皆様や多くの関係者の皆様に支えられ、弊社と共に活動を行って参りました」とし、「デビュー10周年を迎える2020年7月より自分の原点に戻りつつ新たなステージに立ちたいという本人の決意を尊重し、弊社としても彼の新たな旅立ちを応援することといたしました」と説明している。

 「みなさまにおきましては新型コロナウイルス感染の影響が続き、困難な環境の中お過ごしと思います。そのような状況が続く中、彼の音楽と活動を支えて頂いた皆様に、重ねて感謝いたします。高橋優の新しいスタートを引き続き応援頂きますようお願い申し上げます」と呼び掛けている。

 また「今後の活動に関しては、オフィシャルサイトをご確認ください」としている。

 高橋は1983年12月26日生まれ、秋田県出身。北海道・札幌の大学への進学と同時に、路上での弾き語りを始める。箭内道彦プロデュースのもと、2010年7月にシングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。これまでに20枚のシングル、6枚のアルバムを発表している。

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