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『のだめカンタービレ』番外編公開でファン再び歓喜 リモート飲み会の様子描く

 漫画家・二ノ宮知子氏が22日、自身のツイッターで代表作『のだめカンタービレ』の番外編漫画を投稿した。「『のだめカンタービレ』リモート番外編」として、10ページ読むことができる。

 番外編は、峰龍太郎の発案で流行りのリモート飲み会をすることになった元RSオケメンバーとのだめの姿が描かれており、日本とフランス、ドイツで活躍するそれぞれの近況や世間話が話せると思っていたが…というストーリー。

 投稿した理由について二ノ宮氏は「のだめ番外編リモート。リアルのだめがリモート描いてと言うので描きました。くだらないネタなのに描くの妙に大変だったw月曜の休憩とかに読んでください」と呼びかけながら説明した。

 二宮氏が『のだめ』の漫画を急に投稿するのは珍しくなく、4月22日に新型コロナウイルスの影響で多くの方が自宅待機を余儀なくされていることもあって「のだめたちも引きこもり中。4コマにしてみた。雑ですません」と野田恵と千秋真一の姿が描かれた4コマ漫画を投稿している。

 その際、突然の4コマ漫画投稿にファンからは「信じられない…またのだめと千秋先輩の日常を垣間見られて本当にうれしいです…。色っぽい…」「のだめちゃん、少し大人っぽくなりました?あいかわらず千秋先輩カッコいい 2コマめみたいに覗き込まれたい」「これはよい『密』!」「尊い…」などと歓喜の声があがり話題に。その後、アニメ版キャストの関智一(千秋役)、川澄綾子(のだめ役)が、同漫画に声を入れた動画が公開され大きな話題となった。

 そして今回も番外編が投稿され「とても楽しく読ませていただきました。これからお仕事頑張れます!」「先生お忙しいのにありがとうございます!」「黒木くんとターニャが結婚してることに涙」「10年前のあの興奮と喜びがカムバックしました〜ムキャーーーー!」などと喜びの声が出ている。

 同作は、指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一に恋をしたピアノ科の落ちこぼれの音大生“のだめ”こと野田恵の成長と恋を描くクラシック音楽ラブ・コメディー。女性コミック誌『Kiss』(講談社)で2001年〜10年に連載され、06年に上野樹里、玉木宏でドラマ化し、その後、09年に公開された映画では、前後編合わせて興行収入78.2億円を越えるヒットを記録。テレビアニメも放送された(第1期:07年、第2期:08年、第3期:10年)。

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