【オリコン上半期】BTSアルバムランキング1位 、マイケル『スリラー』以来36年ぶりの快挙

 『オリコン上半期ランキング 2020 作品別売上数部門』の「アルバムランキング」が19日に発表された。1位に輝いたのはBTS(防弾少年団)のアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』で、海外アーティストが上半期アルバム1位を記録することは、マイケル・ジャクソン『スリラー』以来36年ぶりとなった。

 『MAP OF THE SOUL : 7』は期間内売上42.9万枚を記録し、BTS初の上半期アルバム1位を獲得した。男性アーティストの上半期アルバム1位という意味でも、2017年のSMAP『SMAP 25 YEARS』以来3年ぶり。

 本アルバムは、2月21日に全世界同時リリースされた韓国4thアルバムで、リード曲『ON』をはじめ、メンバーソロ曲などを含む全19曲を収録している。週間ランキングでは、「3/2付週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得。「週間アルバムランキング」では、登場2週目3/9付で通算5作目の1位を獲得した。

 なおBTSは、来月7月15日に日本4thアルバム『MAP OFTHE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』を発売。先行配信として、リード曲で田中圭主演ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)の主題歌『Stay Gold』が全世界同時配信されており、新作にも注目が集まっている。

※集計期間は2019年12月9日(12/23付)〜2020年6月7日(6/15付)まで。

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