NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか※土曜は一週間の振り返り)の主人公のモデルとなり、注目を集める作曲家・古関裕而が作曲した多くの作品の中から、人気投票による上位30曲を集めたCD『あなたが選んだ古関メロディーベスト30』が、きょう29日に発売された。
人気投票は古関の出身地である福島県の新聞社・福島民報社の企画によるもので、昨年12月から今年2月にかけて募集し、約1万7000票が集まった。人気のトップ3は「高原列車は行く」「栄冠は君に輝く」「長崎の鐘」で、ほか「オリンピック・マーチ」「六甲おろし」「モスラの歌」「とんがり帽子」などの上位30曲に加え、「フランチェスカの鐘」など4曲をボーナス・トラックとして収録。
また、古関が日本コロムビアの専属作曲家となった1931年に初めてレコード化された古関作品「福島行進曲」、1935年の初ヒット曲「船頭可愛や」、「六甲おろし」の原点となった「大阪タイガースの歌」など、全11曲を集めた「古関裕而初期作品集」の配信もスタートした。
人気投票で17位に選ばれた「別れのワルツ」は、スコットランド民謡を古関が編曲した作品だが、巷では閉店のBGMとして知られている。日本コロムビアの古関裕而特設ホームページでは、「別れのワルツ」を聞くことができる場所についての情報も募集している。
■日本コロムビア 古関裕而特設ホームページ
https://columbia.jp/koseki/
人気投票は古関の出身地である福島県の新聞社・福島民報社の企画によるもので、昨年12月から今年2月にかけて募集し、約1万7000票が集まった。人気のトップ3は「高原列車は行く」「栄冠は君に輝く」「長崎の鐘」で、ほか「オリンピック・マーチ」「六甲おろし」「モスラの歌」「とんがり帽子」などの上位30曲に加え、「フランチェスカの鐘」など4曲をボーナス・トラックとして収録。
人気投票で17位に選ばれた「別れのワルツ」は、スコットランド民謡を古関が編曲した作品だが、巷では閉店のBGMとして知られている。日本コロムビアの古関裕而特設ホームページでは、「別れのワルツ」を聞くことができる場所についての情報も募集している。
■日本コロムビア 古関裕而特設ホームページ
https://columbia.jp/koseki/
2020/04/29



