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『100日後に死ぬワニ』きくちゆうき氏、制作過程を説明 書籍化など発表の経緯に触れる

 20日に最終回を迎えた4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』の作者・きくちゆうき氏が22日、自身のツイッターを更新。あらためて読者に感謝を伝えるとともに、本作の制作経緯を語った。

 きくち氏は「100日間、ワニの話を読んでくれてありがとうございました。自分の描きたいことは描けましたので、満足です。これからも作品を描いていくので、気が向いたら見てください」と謝意を伝え、今後も創作活動を続けていくと語った。

 作品の完結直後、書籍化、映画化などのメディアミックスを発表した経緯にも触れた。

 きくち氏は制作過程について、「自分の経験したことや、後悔、伝えた方がいいと思うことを漫画として表現しました。1人で始めたことです」と説明。「そこにいろんな人が声を掛けてくれて、熱意を感じて受け入れました」と次第に関わる人が増えていったと明かした。

 また制作当初から漫画の最後は決めていたそうで「絶対にしないけど、もし100日目でめちゃくちゃなギャグ展開で終わらせてたら、声掛けてくれた人たちどうなっちゃうんだろう。とか思っていました」と不安もあったそう。「日数が経つにつれて、ほんとにいろんな方面から話しが来てました、作品のラストも見ずに。爆弾口に突っ込んで地球もろとも大爆発で終わらせようかなとも思いました。(絶対にしないけど!)」と冗談を交えて語った。

 最後は「改めて言いますが、ワニの話しは自分1人で始めました」と強調。「それから色んな人が付いてきてくれました。1人1人と話をして、自分なりにしっかり見極め、信じて、この人になら任せてみてもいいかな、と思った結果が『今』につながっています」と訴えた。
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