乃木坂46白石麻衣が初作詞「じゃあね。」 ラストシングルに収録

 アイドルグループ・乃木坂46の25枚目シングルで、卒業を控える白石麻衣がセンターを務める「しあわせの保護色」(3月25日発売)の詳細が26日公開され、カップリング曲として白石が作詞を担当し、ラストメッセージを込めたソロ曲「じゃあね。」が収録されることが明らかになった。乃木坂46のメンバーが作詞を手がけるのは初となる。

 表題曲は、今月24日に愛知・ナゴヤドームで行われたデビュー8周年記念ライブ『乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE』4daysの最終公演ラストナンバーとして初披露された通算200曲目の新曲「しあわせの保護色」。あまりにも身近すぎて、自分自身も気づけなかった保護色のような「しあわせ」と心地よい温かみあるサウンドで、白石をはじめ本作をもってグループを卒業するメンバーの背中を後押しする。

 本作は初回仕様限定盤(CD+Blu-ray)Type-A・B・C・D、通常盤(CD)の5形態。全形態の共通カップリング曲として、ブルボン「フェットチーネグミ」キャンペーンソングに決定しているアップテンポで軽快なサウンドの「サヨナラ Stay with me」(歌唱メンバー:秋元真夏生田絵梨花齋藤飛鳥松村沙友理久保史緒里与田祐希遠藤さくら賀喜遥香)が盛り込まれる。

 白石が作詞したソロ曲「じゃあね。」はType-Aに収録。さまざまな想い出や複雑な思いを胸に抱き、出逢った頃と同じ季節に別れを告げる、白石からのラストメッセージが込められている。期別の新曲も用意され、2期生「アナスターシャ」(Type-B収録)、3期生「毎日がBrand new day」(Type-C収録)、4期生「I see…」(Type-D収録)が収められる。

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