• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • eltha(エルザ)
  • ホーム
  • 芸能
  • ダーリンハニー吉川&ホリプロ南田マネ、鉄道ネタ披露で鉄ちゃん&鉄子大爆笑

ダーリンハニー吉川&ホリプロ南田マネ、鉄道ネタ披露で鉄ちゃん&鉄子大爆笑

 鉄道好きで知られるお笑いコンビ・ダーリンハニー吉川正洋、ホリプロのマネージャー・南田裕介氏、久野知美アナが5日、大宮・鉄道博物館で行われた『鉄旅オブザイヤー2019』の表彰式に出席した。

【写真】その他の写真を見る


 今年で9回目となる同イベント。グランプリには北越急行の『超低速スノータートル「ナイトタートル〜夜のトンネル探検〜」』が選ばれた。「超快速スノーラビット」の対極として「超低速スノータートル」と命名した旅で時速5〜20キロで沿線を楽しんだり、夜のトンネルを探索するところなどが評価された。第三セクターからの受賞は初となる。

 吉川は「毎年、毎年、いろんな旅の多様性が増えている。旅行会社と鉄道会社、企画する方の“連結”がスゴいですね」とうなった。南田氏も「どんどん進化している。グランプリは、夜なべで歩くと体験型の中でもキツいのが評価を集めている。普通のツアーは楽をするためのものなのに、修行のような旅が高評価。時代も変わって来ましたね」としみじみ。

 久野アナは「今回はグランプリが北越急行さん。大きな旅行会社さんが受賞されていくイメージだったので、第三セクターの会社さんが旅行商品を自分たちで造成できる時代になった。40人の定員に200人が応募したので、まだまだ赤字とおっしゃっていますけど、可能性があるのは鉄道ファンとして心強かったです」と頬を緩ませた。

 また、表彰式で吉川&南田氏は“ネタ”も披露。「鉄ちゃんトーク2019『令和新時代の若者言葉』」と題し、短縮ワードが鉄道好きにはこう聞こえるというネタだった。“盛る”は「モーター車、モハに乗るで『盛る』です」としたり、“タピる”は「竜飛海底(たっぴかいてい)に行くこと」という漫才に会場は大爆笑。南田氏は「(駅廃止のため)なかなかタピりにくくなりましたね。僕、タピってなかったんですよ」と言えば、吉川が「僕、タピったことあります」と自慢し、沸かせた。

 さらに“JK1”については、南田氏は「大船ですね。(京浜東北線の)駅ナンバリングで」とボケて、吉川も「JK2になると本郷台になりますからね」と“注意”を促していた。そんなボケまくる南田氏に対し、久野アナは「ボケを重ねないでください!」と注意し、頭をかいていた。最後は“SL”について誰もが蒸気機関車を思い浮かべる中で「ショートラテですね。なんでかって言ったらトールサイズはキツい。飲みきれないんでね」と“おじさんあるある”にいつの間にか切り替えて、会場の鉄ちゃん、鉄子を喜ばせていた。南田氏は「ネタはグランプリですね」と“T-1グランプリ”の優勝を宣言していた。

■『鉄旅オブザイヤー2019』受賞作品
グランプリ:北越急行『超低速スノータートル「ナイトタートル〜夜のトンネル探検〜」』
準グランプリ:クラブツーリズム『日本で唯一の行商専用列車 近鉄「鮮魚列車」』
審査員特別賞:読売旅行『願いが叶う福袋列車!? 只見線&陸羽西線 東北2大ローカル線「災害復旧記念応援福袋列車」』
ルーキー賞:朝日旅行『No.8265 貸切列車で行く「三陸鉄道全線乗車」と貨物専用鉄道「岩手開発鉄道」に迫る旅』
DC賞:日本旅行『「サロンカーなにわ」で復活「サロンカー明星」で行く熊本』
ベストアマチュア賞:前芝雄太さん『群馬県 上毛かるたから学ぶ「まだ知らない群馬県の歴史」と鉄分満喫ツアー』

関連写真

  • 『鉄旅オブザイヤー2019』の表彰式の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『鉄旅オブザイヤー2019』の表彰式に出席した南田裕介氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『鉄旅オブザイヤー2019』の表彰式に出席したダーリンハニー・吉川正洋 (C)ORICON NewS inc.
  • 『鉄旅オブザイヤー2019』の表彰式に出席した久野知美アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

 を検索