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Snow Man『anan』創刊“50周年”イヤー最初の号で表紙 “フルスロットル”なグラビアにも挑戦

 来年1月22日にCDデビューを果たすSnow Manが、1月8日に発売される女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の表紙に登場。2020年創刊50周年を迎える同誌のメモリアルイヤーの1冊目、そして新年最初という記念すべき号で表紙を飾る。

 デビュー曲「D.D.」を前に発売を前にアニバーサリーイヤー一発目の表紙を飾ることに深澤辰哉は「光栄です!」と感謝し、阿部亮平も「すごい…歴史があるんですね」としみじみ。岩本照宮舘涼太は「おめでとうございます」とスタッフひとりひとりの目を見ながら撮影へ。

 「じゃあ、勢いのある感じで!」とイメージを体で表現するのはラウール佐久間大介は「本当に 50年ですか!? いいんですか? ありがとうございます!」と恐縮しながら、渡辺翔太は「ええっ。すごい…と」と改めてその歴史に驚きの表情。向井康二は関西トークを交えながら「めちゃ、光栄です」と喜び、目黒蓮は「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」とまっすぐな視線で語った。

 グラビアのテーマは『フルスロットル!!!』。新しい時代を切り拓くイメージのクリアな光の中で、思い思いの表情を見せる9人。特集のイメージだけを伝えられ、あと動きはほぼ本人のアドリブに委ねられた。まるでダンスをしているかのようにリズムをとったり、軽やかに上着をはためかせたり、物憂げに寝転がったり…。ドラマティックなポージングと、大人の色気を漂わせながらそれぞれが持つ“表現者”としての振り幅を見せつける。

 インタビューでは『いまの自分を構成する要素』を質問。ダンススキルや舞台での表現力に定評のあるグループだからこそ、これまで影響を受けた映画や舞台、そしてこれから目指していきたいエンタメにかける熱い思いがあふれ出す。2人組と3人組に分かれて行った座談会では、お互いの“新時代”についてマイペースなトークを繰り広げ、格好いいビジュアルとのギャップにも注目だ。

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