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屋良朝幸、斉藤和義とのコラボに感激「想像もつかなかった」

 俳優、振付師としても活動する屋良朝幸が4日、東京・シアタークリエで上演されるミュージカル『ロカビリー☆ジャック』公開ゲネプロ前囲み取材に登壇した。テーマ音楽など9曲の楽曲を提供したシンガー・ソングライターの斉藤和義と並んだ屋良は「今隣りにいる斉藤和義さんがいる現実がわかっていない」と夢見心地で、「まさか和義さんが作ってくれる音楽を歌えるなんて想像もつかなかったのですごくうれしいです」と感激した。

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 布袋寅泰氷室京介など2500曲以上を手掛けた森雪之丞が書き下ろす同ミュージカル。俳優・岸谷五朗が演出を務め、スターになるために悪魔と契約を交わす、ロカビリーに魅せられた歌手・ジャックを屋良が演じる。

 実際にけいこ場を訪れた斉藤は、自分の歌がミュージカル化されたものを見て「不思議でしたね。あの部屋でちまちま作ったのが歌って踊って…」と驚いたそう。「キャストみんなが和義さんのリアクションを気にしていたら、割と無表情だった」と屋良からツッコまれた斉藤は「けいこ場が審査員席みたいで…。どこを見ていいのか、どうしていいかわからなかった。動きも歌もせりふもうわ〜って感じでした。すご〜い!って…」と初めての体験に戸惑いつつも感動したそう。
 
 また、共演の海宝直人は斉藤の楽曲を聴き、「斉藤さんの世界観を自分が歌うことが想像がつかず、どうやってお芝居に落とし込んでいくか。バランスというかそういう、演劇と音楽とどのラインを目指していくかというのを歌唱指導の先生と話し合いながら作りました」と模索。

 屋良も「和義さんのデモをもらったとき、やっぱり男が惚れる歌い方。今まで僕が歌ってきた音楽とは真逆なので、ロカビリーとも縁がなかったので、すごい聴きました。和義さんの良さをどう盗んでどうおとすか。そっくりそのままは歌えないので、もがきました」と明かした。
 
 「初めてけいこが終わってほしくないと思った。ちょっと一人最終日寂しくなりました」というほどこれまでの日々が充実していたことを明かす屋良。岸谷は「屋良という舞台俳優すばらしい役者。すべてができる、揃えている、実力派。なんの役をわたしても安心です」と絶大な信頼を置き、森も「五朗ちゃんと『ここのせりふが長いから切ろうか』と思ったら、屋良っちがしゃべったら良すぎて残そうとなりました。すごくかっこいい。気持ちがちゃんと乗り移る」と絶賛していた。

関連写真

  • ミュージカル『ロカビリー☆ジャック』公開ゲネプロ前囲み取材に登壇した(左から)屋良朝幸、斉藤和義 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『ロカビリー☆ジャック』公開ゲネプロ前囲み取材に登壇した(左から)岸谷五朗、海宝直人、屋良朝幸、斉藤和義、森雪之丞 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『ロカビリー☆ジャック』公開ゲネプロ前囲み取材に登壇した屋良朝幸 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『ロカビリー☆ジャック』公開ゲネプロ前囲み取材に登壇した斉藤和義 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『ロカビリー☆ジャック』公開ゲネプロ前囲み取材に登壇した岸谷五朗 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『ロカビリー☆ジャック』公開ゲネプロ前囲み取材に登壇した森雪之丞 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『ロカビリー☆ジャック』公開ゲネプロ前囲み取材に登壇した海宝直人 (C)ORICON NewS inc.

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