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女優・木内みどりさん、急性心臓死で死去 69歳

 女優・木内みどりさんが、11月18日に「急性心臓死」のため死去した。69歳だった。21日に「木内みどりの小さなラジオ局」で訃報が伝えられた。

 サイトでは「木内みどりが、2019年11月18日、急性心臓死により永眠いたしました。生前の本人の希望通り通常の通夜・告別式は行わず、家族のみでお別れをいたしましたことをご報告いたします」と伝え「これまで応援してくださいました皆様、またお世話になりました皆様へ謹んで御礼を申し上げます」と記した。

 なお、後日、同サイトで「皆様からお別れのお言葉を残していただける場所を設置させていただく予定です」とし、詳細が決定次第、同サイトで報告する。

 木内さんは、現在公開中の映画『夕陽のあと』に出演しており、長島大陸映画実行委員会・長島町プロデュース 小楠雄士氏とコピアポア・フィルムの代表取締役・伊藤重樹氏は連名でコメントを発表。

 「木内さんには、本作で、7歳になる里子『豊和(とわ)』の祖母『日野ミエ』役として出演していただき、鹿児島県長島町での制作時、そして公開が決定してからのプロモーションにおいても多くの力を注いでいただきました」。

 「長島での撮影時、役作りのみならず、島に暮らすご家族と仲良くなり三日三晩を共にされたり、お一人で車を運転され町中を動き回ったりと、元気なお姿をついこの前のことのように思い出されます。制作、配給、宣伝スタッフも、思いがけない知らせを受け、まだ信じがたい気持ちでいますが、生前の木内さんの映画に対する真摯な姿勢や分け隔てのない人に対する接し方を思い返しながら、これからの仕事に力を尽くしていきたいと考えています」と伝えている。

 木内さんは、ドラマ『熱中時代』(日本テレビ/1979年)、『心はいつもラムネ色』(NHK/1984年)、映画『映画死の棘』(1990年)、舞台『三人姉妹』(1992年)をはじめ、日本テレビ系『天才 たけしの元気が出るテレビ!!』などのバラエティーに出演するなど幅広く活躍した。

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