山本彩、儚さ表現した「追憶の光」MV公開 小林武史Pとサビをとことん追求

 シンガー・ソングライター山本彩の3rdシングル「追憶の光」(20日発売)のミュージックビデオ(MV)が5日、公開された。

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 山本が作詞作曲を手がけた同曲は「当たり前の日常が無くなる、そしてそれが幸せだった」と気づく瞬間を切りとった冬のバラード。サビは10パターン以上も考え、プロデューサーの小林武史氏とともに「どのサビが一番この楽曲に合っているのか」をとことん追求したという。

 シングルのMVとしては初めて、山本が最初から最後まで1人で出演。今作のテーマでもある儚さを、花びらが散ったり、手から砂がこぼれ落ちたり、イスが燃えたりする描写で表現する。歌詞に合わせた山本の表情や仕草なども見どころだ。

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  • 山本彩が最初から最後まで1人で出演 3rdシングル「追憶の光」MVより
  • 山本彩3rdシングル「追憶の光」(11月20日発売)通常盤
  • 山本彩3rdシングル「追憶の光」(11月20日発売)初回限定盤
  • 11月にシングル、12月にアルバムをリリースする山本彩

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