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癒し系キャラ「すしあざらし」20周年へ向け復活 “すしあざらす”にリニューアル

 2000年に絵本として出版され多くの人々に愛された癒し系キャラクター「すしあざらし」が、来年の誕生20周年を目前に「すしあざらす」としてリニューアル復活した。“寿司の日”である11月1日、TwitterマンガとLINEスタンプがスタートした。

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 絵本の出版をきっかけに世へ出た「すしあざらし」は、当時デザインフェスタを始めイベントで絵本や雑貨が販売され、口コミで広がり次第に人気を獲得。以降、書籍化や商品化が始まり、商品アイテム数は200種類以上を展開し、書籍6冊、市場規模は20億円以上に上った。しかし、やがて様々なキャラクターが世の中に誕生し、ゆるキャラは群雄割拠の戦国時代に突入、すしあざらしは静かに冬眠期間に入ったのだった。

 当時はSNSも無く、地道な口コミにて少しずつ広がっていった「すしあざらし」。20年の時を経て世の中も大きく変わり、このほど「すしあざらす」としてカムバックを果たした。今年のラグビーW杯、来年の東京五輪など世界中の人々がかつてないほどに訪日する機運が高まっており、日本が世界に誇る食文化・寿司とちょっと一癖ある不思議な生き物「あざらす」が融合した唯一無二のキャラクターがどう広がっていくのか注目だ。

 今回、「すしあざらす」に微妙に改名した経緯だが、長く冬眠している間に「し」から「す」へちょっとだけ進化したとのこと。作者が新たなクリエイターへと伝承されたことからキャラクターの名前もチェンジし、ビジュアルも新しく楽しく進化を遂げている。

 原作者・えだいずみ氏は、「すしあざらしが生まれてからもう20年も経っていることに驚いています。世の中がすっかり様変わりしているので、『すしあざらし』もつつじさんという新しい感性のクリエーターにバトンタッチです。これからは『すしあざらす』として、どんな世界が広がっていくのか…とてもワクワクしています!」とコメント。

 2代目作者の東根つつじ氏は「今回はひょんなことから、えださんからのバトンを受け取ることになりました。どんな道になっていくのか、一緒に見守ってもらえたらうれしいです。20周年という記念すべき年へ向かって、あざらす達とともに日々走っていきたいと思います」と意気込んでいる。

 まずはTwitterマンガとLINEスタンプが展開される。今回の主役は「3つ子のたまご」のたーちゃん、まーちゃん、ごーちゃん。およそ20年間、人知れずのんびり過ごしていたすしあざらすファミリーの子どもたちはすくすくと成長した。似ているようで、それぞれ個性の強い3匹のキャラクターが織りなすユーモアあり、癒しあり、共感あり、時にはピリリと毒のある日常がゆるゆるだらだらと描かれる。また、3つ子を取り巻くファミリー、えび兄ちゃん、トロパパ、いくらママも登場し、すしあざらすワールドが展開される。

関連写真

  • すしあざらすファミリー (C)2019 sushiazarasu All rights reserved.
  • すしあざらす3つ子のたまご (C)2019 sushiazarasu All rights reserved.
  • 「すしあざらす」改名の由来は…? (C)2019 sushiazarasu All rights reserved.
  • すしあざらすLINEスタンプ (C)2019 sushiazarasu All rights reserved.

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