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阿部祐二、32年ぶりドラマレギュラー出演 高畑充希『同期のサクラ』で時代背景を伝える役

 リポーターとして活躍する阿部祐二(61)が9日よりスタートする高畑充希主演の日本テレビ系連続ドラマ『同期のサクラ』(毎週水曜 後10:00)で、1987年まで放送された『特捜最前線』(テレビ朝日系)以来、32年ぶりにドラマレギュラー出演を果たすことがわかった。

 同ドラマは高畑が主演し話題を呼んだ同局連ドラ『過保護のカホコ』制作チームが集結し、高畑と、脚本家・遊川和彦氏が再タッグ。過疎の離島で育ち、故郷に橋をかけるという夢のためには、どんな障害にも自分を曲げない、忖度できない主人公・北野サクラ(高畑)が駆け抜けた2009年からの10年間を毎話1年ずつで描いていく。阿部はその時代背景の移り変わりなどを伝える重要な役に挑戦する。

 また今回、阿部のレギュラー出演を記念して、阿部自身が街頭に出て『あなたにとって、同期とはどんな存在ですか』というインタビューを敢行。こちらは、YouTube日テレ公式チャンネルで配信されている。たまたま同じタイミングで同じ会社に入社した関係の『同期』。その実態に阿部リポーターが切り込む。

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