3人組ダンス&ボーカルグループ・w-inds.が4日、東京国際フォーラム ホールAで全国ツアー『w-inds. LIVE TOUR 2019“Future/Past”』(10ヶ所11公演)のファイナルを迎えた。2時間15分にわたって新旧楽曲23曲を熱唱し、5000人の観客を熱狂させた。 7月26日からスタートしたツアーは、タイトルどおり、未来を感じさせる新曲から懐かしい楽曲まで、デビューから19年の歩みを凝縮した歴代人気曲でセットリストを構成。オープニングはボーカルの橘慶太が作詞作曲した最新41枚目シングル「Get Down」(7月31日発売)からスタートし、いきなりスマホ撮影OKとするファンサービスで会場の熱気は一気に上昇。重低音が響き渡り、観客の体と手にした青のペンライトが激しく揺れた。

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  • 全国ツアー『w-inds. LIVE TOUR 2019“Future/Past”』を完走したw-inds.
  • 新旧人気曲で構成した23曲を披露したw-inds.
  • ツアーファイナルは5000人を熱狂させた
  • 『w-inds. LIVE TOUR 2019“Future/Past”』ファイナルより
  • 『w-inds. LIVE TOUR 2019“Future/Past”』ファイナルより
  • 『w-inds. LIVE TOUR 2019“Future/Past”』ファイナルより
  • 『w-inds. LIVE TOUR 2019“Future/Past”』ファイナルより

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