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『ザワつく』7時台に“お引越し”も平常運転 長嶋一茂&高嶋ちさ子が生放送を提案

 タレントの石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子、お笑いコンビ・サバンナ高橋茂雄が、4日放送のテレビ朝日系バラエティー番組『ザワつく!金曜日』3時間スペシャル』(後7:00〜9:48)の囲み取材に出席。番組がスタートして1年、夜9時からのゴールデンに昇格して半年というタイミングで、10月から午後7時台へとお引越しを果たすが、石原が「制作サイドはいろいろあると思うけど、僕らはあんまり」と平常運転を強調すると、長嶋も「見ている人に合わせるって、できるわけないじゃん」ときっぱり言い放って笑いを誘った。

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 昨年春以降、単発スペシャルとして数回放送された後、同10月から『ザワつく!一茂良純時々ちさ子の会』として水曜深夜にレギュラー放送開始。今年4月からは金曜午後9時に時間を移した同番組が、長年『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』を放送していた枠に登場する。

 レギュラー開始当初の収録から番組内でのトークが楽しいという石原は「でも、1年もよくしゃべることあるね。そう思わない?」と言うと、高嶋も「ネタが尽きないですよね」と感心。長嶋が「いや、これは高橋がすばらしい。俺は人の前で人をあまり褒めたくないけど、高橋の何がすごいかというと忍耐強いところ」と絶賛すると、高橋は「忍耐がなかったらこの番組やっていけないです」と苦笑いを浮かべた。

 番組が始まった当初を思い出した良純は「でも、最初ちさ子ちゃんは本当にイヤがっていたからね。スタッフがどうやってちさ子ちゃんを収録に呼ぶかとなって、フルーツがやたらと用意されるようになっちゃって。本当に食べ物で釣っていたんだよ」とぶっちゃけ。「最初の頃は収録が始まると、すぐにケーキが出てくるの。意味がわからなかった」と続け、一茂も「この番組には“ちさ子忖度”ってあるんだよ。忖度の上を行く“ちさ子もてなし”だな」とたたみかけると、高嶋は「本当に申し訳ないです」と平謝りした。

 高嶋は「収録時間が本当に長いなぁと思っちゃって。同じところに2時間以上座っているのがつらいんです」と当初を振り返りながら「(今は)コンサートのお客様が放送を見てくださる年齢層なので、『ザワつく』のお話をするとお客様がすごく喜んでくださるので感謝しています。おかげさまで今年も満席で」と満面の笑み。これでめでたし…とはならず、長嶋が「だから、オレは生放送でやれって言っているんだよ、ずっと。そうしたら1時間で終わるんだから」とぶち上げた。

 進行を担当する高橋がすかさず「危なすぎるわ、生なんて。ヤバすぎるでしょ!」と猛反対。高嶋は生放送賛成派で「ダメ発言をしちゃった時は、自分の代わりにバッとぬいぐるみを出しちゃう」とあっさりと対処法を明かすと、高橋が「ゴールデンで放送されるようになって、見てくれる人が多くなりましたが、なんか知らんけど『大変やね』とよく言われます」とオチをつけていた。

関連写真

  • バラエティー番組『ザワつく!金曜日』3時間スペシャル』の模様(C)テレビ朝日
  • バラエティー番組『ザワつく!金曜日』3時間スペシャル』の模様(C)テレビ朝日
  • バラエティー番組『ザワつく!金曜日』3時間スペシャル』の模様(C)テレビ朝日
  • バラエティー番組『ザワつく!金曜日』3時間スペシャル』の模様(C)テレビ朝日
  • バラエティー番組『ザワつく!金曜日』3時間スペシャル』の模様(C)テレビ朝日

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