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高橋留美子氏、『ゴールデンカムイ』野田サトル氏と初対談 ジンクス告白「ネーム中は魚を食べる」

 『うる星やつら』『犬夜叉』などで知られる漫画家・高橋留美子氏と『ゴールデンカムイ』の野田サトル氏の初対談が実現し、11日発売の『週刊少年サンデー』41号(小学館)に前編、19日発売の『ヤングジャンプ』42号(集英社)に掲載されることが発表された。

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 この対談は、高橋氏の最新作『MAO』コミックス1巻が18日、野田氏の『ゴールデンカムイ』19巻が19日に発売されることを記念して実現。『明治』『大正』と近しい時代を描く2人が、互いの創作論や作品の魅力について熱く語り合う。高橋氏は「ネーム中は魚を食べるようにしている」という意外なジンクスを披露しながら、野田氏へ「食べるシーンも本当に美味しそうなんですが、食べたりとかお料理の取材の方はいかがですか?」と『ゴールデンカムイ』のひとつの見どころである料理について質問攻めにしている。

 誌面では、2人のコラボ直筆サイン色紙のプレゼント企画も実施。また、漫画アプリ『サンデーうぇぶり』では、惜しくも本誌に掲載されなかった内容の対談の完全版を掲載し、18日から前編、25日から後編を公開する。

 『MAO』は、一度死にかけたことがある少女・菜花(なのか)が、突然、明らかに現代ではない“ふたつの世界が交わる地”で、不思議な少年・摩緒に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていくという少年と少女のシリアス怪奇浪漫。『犬夜叉』に続く新たな怪奇浪漫として、5月より『週刊少年サンデー』(小学館)で連載がスタートした。

 『ゴールデンカムイ』は、明治時代の北海道を舞台にし、アイヌが遺したという大金を手に入れるため、元兵士の杉元佐一がアイヌの少女・アシリパと行動をともにし、一攫千金を夢みるサバイバル漫画。2014年から『週刊ヤングジャンプ』で連載がスタートし、その後アニメ化もされ、『マンガ大賞』など数々の漫画賞を受賞している。

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  • 高橋留美子氏×野田サトル氏が初対談
  • 『MAO』書影
  • 『ゴールデンカムイ』書影

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