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嵐・松本潤、グループ命名秘話に20年越しで驚き「まじかよ!って」

 人気グループ・大野智櫻井翔二宮和也相葉雅紀松本潤)が4日、東京ドームで開催されたジャニー喜多川社長(享年87)を偲ぶ『ジャニー喜多川 お別れの会』関係者の部に参列した。1999年にデビューし、ジャニーさんがグループ名を命名した同グループ。松本潤は「ここに来る前に、オリコンさんの記事で『名前はなんでもよかった』と言ってるのを見て、『まじかよ!』って」と20年越しの“命名秘話”に驚いた。

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 一方で、「アルファベットもAから始まって、あいうえおで『あ』から始まるというのは、最初聞いた時びっくりしましたけど、今となっては愛着がある」とこだわりも明かす。「99年当時だと英語のグループ名が主流だったので意外でした。でも、ものすごい愛着をもって活動できている」とジャニーさんの遺した大切なグループ名に胸を張った。

 ジャニーさんとの思い出については「ここ何年かは会う機会がなかったので、会うたびに写真撮っていた」(松本)、「自分が嵐になってジャニーさんから『世界中に嵐を巻き起こしなさい』と言われたことから、僕はスタートした」(相葉)、「引っ込み思案だったので、レッスン終わって帰る時に誰にも見られないように帰ったら、『なんでおつかれさまですが言えないんだ』と」(大野)「学生時代に試験前にJr.の活動を休むと真ん中にいたのが端っこにうつってた。そういうところできちんと評価くださるんだと、だって僕は休んでるわけですから」(櫻井)と花を咲かせるメンバー。

 二宮は「Jr.でお世話になった頃のジャニーさんは、すごく優しくて誰にでも分け隔てなくコミュニケーションをとっているのが印象的でした。一方で、これからジャニーズに入ろうと思ってくれる人がジャニーさんに会えない状況のなかで、僕らがジャニーさんから受けた愛情やしつけ、一般教養を伝えていかなければいけない」と魂の継承を宣言。松本も「僕たちがなにができるか。ジャニーさんがこれからやりたかったことを、自分たちもジャニーさんの思いと一緒に歩けたらいいな」と気持ちを新たにしていた。

 ジャニーさんはくも膜下出血のため、7月9日に逝去。同所は1989年1月の光GENJIに始まり、昨日行われた関ジャニ∞まで事務所としてコンサート・イベントを計366回行った、ジャニーさんにとっての思い出の地。同所での芸能関係者のお別れ会は史上初となる。午後2時からは『〜一般の部〜』として案内状不要で、希望者全員が参列できる会となっている。なお『一般の部』への所属タレントの参列予定はされていない。

※記事初掲載時に誤りがありましたので、記事見出し・内容を修正しております。

関連写真

  • ジャニー喜多川さんのお別れの会に参列した嵐(左から)大野智、櫻井翔、松本潤、二宮和也、相葉雅紀(C)ORICON NewS inc.
  • 紅白金の垂れ幕や映像などで彩られたジャニーさんのステージ
  • ジャニー喜多川さんのお別れの会が行われた東京ドーム (C)ORICON NewS inc.

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