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ガリチュウ福島、活動再開で決意 謹慎期間中に支えた“仲間”らに感謝も

 反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどした、いわゆる「闇営業」問題で、謹慎処分を受け、きょう19日をもって処分が解除されたお笑いコンビ・ガリットチュウ福島善成(41)が同日、自身のブログを更新。謝罪の言葉とともに決意を新たにした。

 福島は「この度は、応援してくださっている皆様、関係者の皆様、御迷惑をおかけし大変申し訳御座いませんでした」と改めて詫び「そして何より詐欺被害に遭われた方々を不快な思いにさせてしまい大変申し訳御座いませんでした」と重ねて謝罪。

 続けて「正直、今まで真剣に振り込み詐欺について考えたことがありませんでしたが、この件を機に世間の皆様が振り込み詐偽に合わないように注意を呼びかけ一人でも被害に遭う方が減って欲しいと思います」といい「今後は微力ではありますが定期的にSNSで発信したり会社と共に振り込み詐偽撲滅の為、啓蒙活動にも力を入れて行きます」と伝えた。

 「本日より活動再開しますが、謹慎期間中に助けてくださった芸人の皆様、関係者の皆様に応えられる様に、そしていつも応援してくださっている皆様に少しでも多くの笑いを届けられるように精進していきます」と決意を新たにし、「今後とも宜しくお願い致します」と呼びかけている。

 同日には、お笑いコンビ・天津の木村卓寛も自身のブログを通じて謝罪の言葉とともに「またみなさまに少しでも笑顔を届けられるように精進いたします」と思いをつづった。

 同日には、ほかにレイザーラモンHGくまだまさしムーディ勝山、ストロベビー・ディエゴ、パンチ浜崎、スリムクラブ・(真栄田賢・内間政成)、2700(八十島宏行、常道裕史)が謹慎処分が解除となり、現状、2700とくまだまさし、スリムクラブが劇場復帰している。

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