山本彩が有刺鉄線に巻かれ…新曲「棘」MV公開

 シンガー・ソングライター山本彩の2ndシングルのタイトルが「棘」(9月4日発売)のミュージックビデオ(MV)が8月1日、公開された。

 前作「イチリンソウ」(4月発売)に続き、山本自身が作詞作曲を手がけた同曲は、「普通じゃない? いや、普通ってなんだ」「性別・年齢そんなものはオプションにすぎない」といった歌詞が印象的。「偽らず自分らしく生きて死んでいきたい」との強いメッセージが込められている。

 MVはバンド演奏シーンと若者たちの群像シーンで構成。バンド演奏シーンには楽曲のレコーディングメンバーでもあるCrossfaithのTatsuyaも出演する。楽曲の強いメッセージの世界観を伝えるべく、山本は有刺鉄線に巻かれ、ジェンダーレスモデルとしても注目を集める中山咲月らさまざまな若者たちが自由を求めて葛藤し、叫ぶ。監督はサザンオールスターズやゆず、aiko、平井堅、米津玄師、RADWIMPSら数多くのアーティストの作品を手がける田辺秀伸氏が務めた。

 なお、表題曲の演奏は山本がアコースティックギターを弾き、ドラムは前出のTatsuya(Crossfaith)、ベースは今作の編曲・プロデュースを手がける根岸孝旨、エレキギターは真壁陽平、キーボードは本間昭光、プログラミングは飯田高広と実力派ぞろいの豪華ミュージシャンが参加している。

 同曲はMBS/TBS系全国ネット『プレバト!!』8〜9月度エンディングテーマに決定した。

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