WINNER、日本初アリーナツアーで新曲5曲初披露「日本語歌詞と原曲が混ざり合うように…」

 4人組ダンス&ボーカルグループのWINNERが28日、全国アリーナツアー『WINNER JAPAN TOUR 2019』(全7都市9公演)の千葉公演を幕張メッセ展示ホール9で開催した。

 今年デビュー5周年、日本で6回目のツアーで初となるアリーナツアーは、ミニアルバム『WE』を携え、サブタイトル「We or never=僕達じゃなければ絶対にやり遂げられない。僕達じゃなければ、意味がない」の文字どおり、着実にワンステージずつ駆け上ってきたキム・ジヌ、イ・スンフン、ソン・ミノ、カン・スンユンの4人がひたむきで情熱的な姿勢を見せた。

 スンユンが「今年は成長した姿と最高に楽しいパフォーマンスをお見せしたいと思います」と意気込んでライブはスタート。「BOOM」「MOLA」「ZOO」などをツアー初歌唱し、スンフンは「今回の日本語バージョンの作業の時は最も日本のみなさんによく伝わる日本語歌詞と原曲のスタイルが混ざり合うように頑張りました」と秘話を明かした。ミノが「そんな意気込みがある新曲を初めて披露するツアーなので、みなさんにお見せしたいステージとパフォーマンスがたくさんあります!」と呼びかけると、躍動感あふれる彼らにファンは魅了されていた。

 また、ジヌが「今日の皆さんのテンションがすごくて、本当に暑いです」と話したところから、夏休みの話題に。ミノが「もう夏だし、夏休みをとって旅行でも行きたいですね」と話すと、スンフンは「僕は沖縄めっちゃ行きたいです」と熱望。スンユンが「はい、沖縄もハワイもすてきな場所ですが、僕たちWINNERはさすがにこの場所が一番好きですね! みなさん! どこなのかわかりますか? WINNERと一番似合う場所です」と曲振りして観客を盛り上げた。

 最後にジヌが「本当に会いたかったです。大好きな皆さんと一緒にいられて幸せでした。そして皆さんをちゃんと覚えたくて一人ひとりを目に入れようと頑張りました。ありがとうございます。最後まで楽しんでください。愛してるよ」と話せば、スンフンも「幸せで忘れられない思い出を作ってくれてありがとうございます。WINNERのメンバーとして皆さんの近くにいる友だち、また彼氏としていつも力になれるスンフンになります! 一人で行けば早く行けるけど一緒に行けば少し遅くても遠くに行けるって言いますよね。皆さん僕の手をつかんでくれませんか」と呼びかけた。

 ミノは「時間がとても早いです。何回も言いましたが今日は特にそうです。だから愛する人との思い出を一秒でも長く増やしたいです。この幸せな記憶がゆっくり、長く残るように! 一生一緒だよ」と約束。スンユンは「今年のツアーはもっとWINNERならではのステージを作るために頑張りました。いつも僕たちを応援してくださる皆さんへ、このライブをプレゼントしたい気持ちでいたからです。皆さん、僕たちのプレゼントはどうでしたか?」と話すと大きな歓声が。「ありがとうございます! それでは、次に行きましょう! 最後まで楽しく遊びましょう」と最高潮のまま、終幕を迎えた。

 この後、WINNERはこの後、東京、静岡、愛知、京都、福岡を回り、全7都市9公演で自身最多の約5万人を動員予定。

関連写真

  • 日本初のアリーナツアーを開催中のWINNER(左から)キム・ジヌ、ソン・ミノ、カン・スンユン、イ・スンフン
  • 幕張メッセ公演を開催したWINNER(左から)キム・ジヌ、イ・スンフン、カン・スンユン、ソン・ミノ
  • 『WINNER JAPAN TOUR 2019』千葉・幕張メッセ公演より(左から)カン・スンユン、ソン・ミノ、イ・スンフン、キム・ジヌ

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