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小倉久寛、芝居&声の新感覚舞台にゆるく意気込み「本番、やりま〜す」

 俳優の小倉久寛太田将熙、女優の麻生かほ里牧野由依が25日、東京・恵比寿のエコー劇場で舞台『本番です!』のゲネプロ&囲み取材に参加した。

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 海外のネット動画配信企業「Yamazon」が日本向けサービスを開始するにあたり、さまざまな動画を作ることに。配信期間まで期限がなく低予算のためにたった3人で数作品をアフレコしなければならない状況。果たして、どんなドラマが待っているのか…。アフレコ現場の舞台裏が見える新感覚舞台となっている。

 熱の入ったゲネプロ終了後に小倉は「本番じゃなかったんだな」とタイトルにかけてポツリ。「今のが本番だったら、よかったのに」と冗談を交えつつ「本番の気持ちが味わえてよかった。『本番、頑張ろう』って言ったときに頑張れなかったらアレだから…。『本番、やりま〜す』で」と笑顔で充実感たっぷりに語った。

 同舞台はVoice-Stageと題し、声と芝居の双方に力を入れているため、声優、俳優として活躍する4人が出演する。小倉は「新感覚。普通は出ないアフレコ現場が見られる。そこで織りなされる人間ドラマ。場面場面で楽しいことがいっぱいあります」と意欲作という。麻生も「新しい分野。声を届ける、お芝居を届けるという2つの要素が合体している舞台。それを楽しんでほしい。叫んだり、いろんな声を出している。最後まで演じられるように声のケアを大事にしていきたい」と意気込んだ。

 また、牧野と太田は声の共通があるそう。牧野は「自分の声質を分析してもらったら『倍音』がすごく出ている声質で日本人には少ないという。『倍音』が出ると透明感が出るんですって。味をしめまして自分のCDのうたい文句には『透明ボイス』と書くようにしてます」とちゃめっ気たっぷりにアピール。すると太田も「牧野さんが言っていて思い出したんですけど僕も『倍音』が普通より多いタイプと言われた。これから、僕も『透明ボイス』で行こうかな」とニヤリとすると、牧野が「やめろ、やめろ!」とツッコミを入れて笑わせた。

 同舞台はエコー劇場で28日まで上演される。

関連写真

  • 芝居&声の新感覚舞台にゆるく意気込みを語った小倉久寛 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『本番です!』のゲネプロ&囲み取材に参加した(左から)太田将熙、麻生かほ里、小倉久寛 、牧野由依 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『本番です!』のゲネプロ&囲み取材に参加した太田将熙 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『本番です!』のゲネプロ&囲み取材に参加した麻生かほ里 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『本番です!』のゲネプロ&囲み取材に参加した牧野由依 (C)ORICON NewS inc.

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