2020年東京オリンピックを前に、2018年7月から始まったフジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』25周年企画『GO FOR 東京2020 日本つながるプロジェクト』が、23日に東京でゴールを迎えることとなった。これまで、46道府県を総勢745人とタカ1羽、ロボット1台、犬1匹、そしてくまモンが走り、全国855キロの道のりをつないできたたすきリレーが最終地点に到達。約1年をかけたプロジェクトが大団円を迎える。
同プロジェクトでは、1964年東京オリンピックの聖火ルートを再現し、全国のキラビト(秀でた才能を持ったキラキラ輝いている人)や1964年の聖火ランナー、趣旨に賛同してくれた有名人、『めざましテレビ』の出演者がたすきリレーを行い、日本をひとつにしようという試み。
当日は、番組内で随時たすきリレーの様子を生中継するほか、メーンキャスターの三宅正治アナウンサーと永島優美アナウンサーがスタジオを飛び出し、東京たすきリレーを全力でサポート。リレーの最終走者には、1964年の聖火リレー最終ランナーで2014年に死去した坂井義則さんの孫、坂井聖奈ちゃん(10)と恵ちゃん(6)が決定した。2人の孫が、祖父の思いを胸に走り抜ける。また、VTRでは坂井義則さんの親友や弟など、ゆかりのある方々が思いを語る。
そして、最後を飾るゴール地点では世界的に活躍するダンスクリエーティブ集団・TRIQSTAR(トリックスター)がパフォーマンスを披露。 “日本から世界へ”をモットーに活動しており、唯一無二のダンススタイルで話題を集め、2015年には、世界的にも有名なオーディション番組『Asia’s Got Talent』にて、1000組を超えるパフォーマーの中から日本人で唯一、決勝である最後の6組に選出。生放送でフォナーレに華を添える。
チーフプロデューサー・高橋龍平氏は「夏、秋、冬、春…この1年、『めざましテレビ』は46道府県にお邪魔し、ついに東京でゴールを迎えます。出会ったのは各地で輝くキラビトたち。伝統芸能を引き継ぐ方、名産品を作る方、世界的ダンサー、スーパーキッズ、元聖火ランナー、そして来年活躍が見込まれるアスリート…。皆さん、笑顔で走ってくれました。そして、1964年聖火リレーを記録した貴重なカラー映像や写真を多数発掘できました。どれも高度成長期のニッポンの熱気が伝わってくる映像で、鼻水を垂らした子供たち、かっぽう着を着たお母さん、仕事中のお父さん…人々の笑顔が印象的でした。来年再び、日本中に笑顔があふれるはずです。『めざましテレビ』は、2020年東京オリンピックに向け、日本を一つにつなぎ続けます」とコメントを寄せている。
同プロジェクトでは、1964年東京オリンピックの聖火ルートを再現し、全国のキラビト(秀でた才能を持ったキラキラ輝いている人)や1964年の聖火ランナー、趣旨に賛同してくれた有名人、『めざましテレビ』の出演者がたすきリレーを行い、日本をひとつにしようという試み。
そして、最後を飾るゴール地点では世界的に活躍するダンスクリエーティブ集団・TRIQSTAR(トリックスター)がパフォーマンスを披露。 “日本から世界へ”をモットーに活動しており、唯一無二のダンススタイルで話題を集め、2015年には、世界的にも有名なオーディション番組『Asia’s Got Talent』にて、1000組を超えるパフォーマーの中から日本人で唯一、決勝である最後の6組に選出。生放送でフォナーレに華を添える。
チーフプロデューサー・高橋龍平氏は「夏、秋、冬、春…この1年、『めざましテレビ』は46道府県にお邪魔し、ついに東京でゴールを迎えます。出会ったのは各地で輝くキラビトたち。伝統芸能を引き継ぐ方、名産品を作る方、世界的ダンサー、スーパーキッズ、元聖火ランナー、そして来年活躍が見込まれるアスリート…。皆さん、笑顔で走ってくれました。そして、1964年聖火リレーを記録した貴重なカラー映像や写真を多数発掘できました。どれも高度成長期のニッポンの熱気が伝わってくる映像で、鼻水を垂らした子供たち、かっぽう着を着たお母さん、仕事中のお父さん…人々の笑顔が印象的でした。来年再び、日本中に笑顔があふれるはずです。『めざましテレビ』は、2020年東京オリンピックに向け、日本を一つにつなぎ続けます」とコメントを寄せている。
2019/07/19