【THE MUSIC DAY】三代目JSBが大ヒットから5年でマイルド化!?「肩の力が抜けた」

 人気グループ・三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEがきょう6日の午後1時30分から午後10時54分まで約9時間半にわたって千葉・幕張メッセより生放送される日本テレビ系夏の大型音楽特番『THE MUSIC DAY〜時代〜』に出演した。本番前に囲み取材に参加したメンバーは、1億再生メドレーで披露する大ヒット曲「R.Y.U.S.E.I.」が発売から5年が経ったことで生まれた自分たちの変化について語った。

 今市隆二は「今ちょうどツアー中なんですけど、去年それぞれがソロ活動を行って今年再集結してやらせてもらってるんですけど、やっぱりそれぞれの個々の力が強くなったので、グループとしてもより強くなったのかなとステージを通して感じます」としみじみ。

 NAOTOは「昔はもっとトゲトゲしてた。ギラギラは今もしてると思うんですけど、トゲトゲはしてないかな。みんな全体的にマイルドな感じで、マイルドかつちょっとギラギラはあるんですけど、なんかいい意味でグループとしても年輪を重ねてきているので、チームワークですかね」と変化を語ると、小林直己は「役割分担がはっきり(してきた)」とうなずいた。

 この“マイルド化”についてELLYは「(山下)健二郎さんが、こうやった時ですね」と、同局の朝の情報番組『ZIP!』のポーズをしながらニヤリ。NAOTOは「あんなきれいな円を描けなかったもんね」と茶化すと、メンバーから口々に「もっといびつだったもんね」「まるっとしてる」「昔はもっとトゲトゲしてたもんね」と横やりが。山下も「デビュー当時だったら、こうなってた(形をいびつにしながら円を描く)。今だとまんまる!」と笑わせた。

 そして、岩田剛典の脱・日サロや直己の服装の変化などがあがる中、直己は「肩の力が抜けたということじゃないですか。頑張って何者かに、何かにならなきゃいけない。『R.Y.U.S.E.I.』で知っていただいて自分たちが認められた感じがします」と胸を張る。

 続けて「そこから自信を持って個人の活動もそうですし、挑戦的な楽曲もできて、今年改めてじゃあ、今何を求められているのか、さっき昼間もメンバー7人だけで2時間くらい会議して…じゃあ2020年以降の三代目はこうしていきたいねという話を改めてして。今2周目、3周目に入った感じなので、今後の三代目に注目して」と期待を煽った。

 登坂広臣は「本番前も『R.Y.U.S.E.I.』(発売)前とかはアップしたり備える、みたいな戦闘態勢がありましたけど、時を経るといかにリラックスしていいコンディションのまま、各々が保ってステージにいけるか、気持ちの変化が昔と違ってきてるな。ただ気合だけでいくというより、いかにいい状態のままステージにいけるかを重要視してる。そういう変化は時代とともにあったかな」と振り返った。

 また、後輩となるGENERATIONSやTHE RAMPAGEなどJr.EXILE世代も活躍が目覚ましいなかでNAOTOは「アドバイスはまったくないですけど普段から仲がいいので応援するくらいです」としつつ、登坂は「でも求められれば、聞いてくれればいつでも答えられる状態ではいます」と頼れるアニキぶりを発揮。ELLYが「弟(LIKIYA=THE RAMPAGE)に『プロデュースグッズになにがいい?』って聞かれたくらいです」と明かすと、登坂は「身内が後輩にいるってすごいね」と感心していた。

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