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東山紀之&塚本高史、無人駅で飲食店探し 番組史上最長距離を歩いてグッタリ

 7月1日放送のテレビ朝日系『帰れマンデー』(後7:00)に、7月10日スタートの新ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)に出演する東山紀之塚本高史がゲスト出演する。2人は、タカアンドトシ横澤夏子と海なし県でお寿司屋さんを見つける旅に挑戦した。

 通常は、秘境を走るローカル線の無人駅で、飲食店を見つけることができればOK(それでもかなり過酷な)旅を繰り広げているが、今回は体力自慢の東山がゲストということで、海のない栃木県で寿司店だけを見つけるという特別ルールを適用。電車の車窓を流れるのどか過ぎる田園風景に、「お寿司屋さんどころか飲食店もあるかどうか…」と塚本がつぶやくなど、開始早々不安になるメンバーを横目に、リーダー・東山はまったく動じず、「こんなところに!?ってところにポッとあるかもしれないからね」と、超ポジティブだったが…。

 電車で扉にもたれる姿や、後ろ向きに歩きながらみんなと会話する東山の姿に、横澤は「かっこいい!」とウットリ。柔らかい物腰でお店情報を聞き込みする東山の手を握って離さないおばあちゃんは、寿司店まで案内してくれた上に、撮影交渉までお手伝いしてくれるほど。また、日が暮れて肌寒くなってきたという横澤に自分の上着を貸してあげるなど、終始紳士的な東山。横澤は、優し過ぎる東山にすっかりメロメロになっていた。それだけでなく、ようやく見つけた寿司店の大将が感動の涙を流すなど、東山は老若男女を問わず、会う人すべてをトリコにしていた。

 長い間キックボクシングをやっているという東山は、旅の中盤でも「まだ大丈夫」とひとり余裕の表情を見せる。歩けども歩けども見つからない寿司店探しを続ける中、オレンジ色ののぼりを見た横澤が「サーモンって書いてないですか!?」と勘違いし、タカは追い越し禁止の標識を見て「あれは穴子!?」と叫ぶなど、番組史上最長距離を歩くことになった旅に、一行はグッタリ。トシは電車の中でフリーズ、塚本は大声で歌いながら歩き始めるなど、みんなのテンションがおかしくなり始める。

 後半には、さすがの東山も「今さらだけど、お寿司屋さんじゃなきゃダメなの?」と言い始めるなど、旅はどんどん過酷さを増していく。最後に、満点の星空が見られるという秘境リゾートの幻想的な露天風呂にたどり着くことができるのか。

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