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中山秀征、高島忠夫さんに「学ばせていただいた」 『年の差なんて』『ドレミファドン!』共演

 俳優・高島忠夫さんが26日に88歳で亡くなったことを受け、タレントの中山秀征(51)が28日、追悼コメントを発表。『クイズ!年の差なんて』『クイズ・ドレミファドン!』での共演を振り返り「学ばせていただいたことに心より感謝します」と語った。

 中山は「高島さんには『クイズ!年の差なんて』『クイズ・ドレミファドン!』と私が20代の前半の頃から大変お世話になりました」と振り返り、「俳優をされながら司会をするというテレビ界の新しいスタイルを築き上げた方だと思っております」と功績を称えた。

 その上で「その時代を共にし、近くで拝見し学ばせていただいたことに心より感謝します。謹んでご冥福をお祈り申し上げます」としのんでいる。

 高島さんは1951年に新東宝のニューフェイス「新東宝スターレット」第1期生として芸能界入りし、1952年の映画『恋の応援団長』でデビュー。同年に『チョイト姐さん思い出柳』で初主演を飾った。

 バラエティー番組などで司会もこなし、妻で女優の寿美花代(87)と共演した料理番組『ごちそうさま』や『クイズ・ドレミファドン!』、また『ゴールデン洋画劇場』の映画解説でも親しまれた。

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