男性デュオ・CHEMISTRYが、8月3日スタートの遠藤憲一主演ドラマ『それぞれの断崖』(毎週土曜 後11:40〜深0:35 東海テレビ・フジテレビ系)の主題歌を担当することが27日、わかった。CHEMISTRYがドラマ主題歌を歌うのは2009年10月期以来となり、約10年ぶり。ドラマのために書き下ろされた新曲「Angel」は38枚目シングル「Angel/Still Walking」として8月21日にリリースされる。
ドラマの原作は社会派ミステリーの名手・小杉健治氏の同名小説。スタッフは『真珠夫人』『牡丹と薔薇』など昼ドラの名作を生み出したプロデューサーと演出家が再び結集し、もがき苦しむ人間の有様を克明に描く。CHEMISTRYはドラマチックでエモーショナルな主題歌「Angel」を熱唱し、ドラマを盛り上げる。
CHEMISTRYは今月、ドラマの撮影現場を訪れ、主演の遠藤と対面した。遠藤はCHEMISTRY結成・デビューのきっかけとなったオーディション番組『ASAYAN』を観ていたといい、和気あいあいのムードに包まれ、3ショット撮影も行われた。
川畑要は「直接拝見させていただくとリアルな感じが伝わってきて、とても貴重な体験でした」と喜び、堂珍嘉邦は「ドラマから歌、もしくは歌からドラマ、というような、いい相乗効果が生まれたら」と期待を寄せていた。
なお、今作は期間限定盤として発売され、CDには「Angel」「Still Walking」のほか、1986年に発表された鈴木雅之の名曲「ガラス越しに消えた夏」のカバーが収録される。また、「Angel」のカラオケを堂珍、川畑それぞれとのデュエットで楽しめる「Dochin Vocal」「Kawabata Vocal」のカラオケも新たな試みとして収められる。
ドラマの原作は社会派ミステリーの名手・小杉健治氏の同名小説。スタッフは『真珠夫人』『牡丹と薔薇』など昼ドラの名作を生み出したプロデューサーと演出家が再び結集し、もがき苦しむ人間の有様を克明に描く。CHEMISTRYはドラマチックでエモーショナルな主題歌「Angel」を熱唱し、ドラマを盛り上げる。
川畑要は「直接拝見させていただくとリアルな感じが伝わってきて、とても貴重な体験でした」と喜び、堂珍嘉邦は「ドラマから歌、もしくは歌からドラマ、というような、いい相乗効果が生まれたら」と期待を寄せていた。
なお、今作は期間限定盤として発売され、CDには「Angel」「Still Walking」のほか、1986年に発表された鈴木雅之の名曲「ガラス越しに消えた夏」のカバーが収録される。また、「Angel」のカラオケを堂珍、川畑それぞれとのデュエットで楽しめる「Dochin Vocal」「Kawabata Vocal」のカラオケも新たな試みとして収められる。
2019/06/28



