ABCテレビに今年4月入社した増田紗織アナウンサーが、今月26日に“初鳴き”の日を迎えることが明らかになった(初鳴き=アナウンサーとして初めて生でニュースを伝えること)。その前に、きょう24日から冠PR番組『サリーの6(ロック)おん!』の放送も決定。新人アナウンサーがニュースデビューする前に番組に出演し、放送されるのは、同局のアナウンサー史上初となる。
本格デビューの26日は、ABCテレビ『おはよう朝日です』(月〜金 前6:45〜8:00)と、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』(月〜金 前6:30〜9:00)に出演したのち、同日の午前10時台と11時台のABCラジオニュースで初鳴きを行う。
『サリーの6(ロック)おん!』(月曜 後11:15〜11:22)では、増田アナがナビゲーターとして、ABCテレビの番組をPRしていく。さらに、この夏には『速報!甲子園への道』のリポーター(関西ローカル部分)や『ABC高校野球中継』の中の「燃えろ!ねったまアルプス」リポーターを担当することになっている。
4月の入社後、5月にアナウンス部に配属されて以来、約1ヶ月半にわたる厳しい訓練を積んできた増田アナは、いよいよ仕上げの研修に入った21日、研修デスクを務めた加藤明子アナウンサーと共に取材会に臨み、抱負や意気込みを語った。
5日後に迫った初鳴きに向けて「研修で先生方にいっぱい教えていただいたので、当日は思いっきり楽しみながら頑張りたいと思っています」と、堂々とした様子の増田アナ。
研修デスクの加藤アナウンサーは「彼女は、見た目とは裏腹に、なかなかタフなメンタルの持ち主です。女子校を出て慶応大学の法学部、そして趣味はダンスとゴルフという華やかさと、線の細いイメージがあったのですが、非常に研修にもタフに食らいついてきて。ギャップがあるのも彼女の魅力。ぜひ『サリーに6おん!』という番組の中で個性が開花していったらいいと思います」とエールを送った。
番組名の「サリー」は小さい頃からの増田アナの愛称。既に撮り終えている第1回について、増田アナは「本当に光栄なことで、感謝の気持ちでいっぱい。たくさんの文字スーパーだったり、音響に助けられたなと思いました。皆さんと一緒に作り上げることができて楽しかったです」と、周囲への感謝の気持ちを口にした。
東京都出身の増田アナは、5歳から小学校4年まで、米ニューヨークで過ごした帰国子女。帰国後は、中学・高校でダンス部に所属、大学の4年間もダンスに打ち込んだ。また、ゴルフは小学生から習っていて、ベストスコアは89。しかも「右手だけでパターを持って決められます!」と、外見からは想像できない意外な特技を持っていることも披露した。
そして、「私をタフにしてくれたのは、ダンス部での中学・高校の6年間の部活です。上下関係だけでなく、朝イチから放課後までの厳しい練習で、簡単には折れない心が身についたと思います」とアピール。
今後については、「バラエティーが担当できるアナウンサーを目指します。共演したい人は、大阪府立登美丘高校のダンス部の皆さんと、顧問のアカネ先生です。アカネ先生の振り付けで踊れたら…ぜひお願いします!」と要望。自身を動物に例えると?の質問に、「シベリアンハスキーでしょうか。見た目は凛々しくてクールでも、実はいろんなことに興味津々で、好奇心が旺盛で活発なので(笑)」と話した。
初体験である関西での暮らしについては、「関西に来て一番うれしかったのは、ご飯がとにかく美味しいこと! なので、そこでまずやっていけるなって思いました。また、加藤先生に『自分らしくて、いいいんだよ』っていうアドバイスをいただいたので、今は全く不安はありません」。増田アナはすでに関西弁にも耳が馴染んできたと言い切り、「今はもう、大丈夫です。コツコツがんばりましょうます」と頼もしく語っていた。
本格デビューの26日は、ABCテレビ『おはよう朝日です』(月〜金 前6:45〜8:00)と、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』(月〜金 前6:30〜9:00)に出演したのち、同日の午前10時台と11時台のABCラジオニュースで初鳴きを行う。
4月の入社後、5月にアナウンス部に配属されて以来、約1ヶ月半にわたる厳しい訓練を積んできた増田アナは、いよいよ仕上げの研修に入った21日、研修デスクを務めた加藤明子アナウンサーと共に取材会に臨み、抱負や意気込みを語った。
5日後に迫った初鳴きに向けて「研修で先生方にいっぱい教えていただいたので、当日は思いっきり楽しみながら頑張りたいと思っています」と、堂々とした様子の増田アナ。
研修デスクの加藤アナウンサーは「彼女は、見た目とは裏腹に、なかなかタフなメンタルの持ち主です。女子校を出て慶応大学の法学部、そして趣味はダンスとゴルフという華やかさと、線の細いイメージがあったのですが、非常に研修にもタフに食らいついてきて。ギャップがあるのも彼女の魅力。ぜひ『サリーに6おん!』という番組の中で個性が開花していったらいいと思います」とエールを送った。
番組名の「サリー」は小さい頃からの増田アナの愛称。既に撮り終えている第1回について、増田アナは「本当に光栄なことで、感謝の気持ちでいっぱい。たくさんの文字スーパーだったり、音響に助けられたなと思いました。皆さんと一緒に作り上げることができて楽しかったです」と、周囲への感謝の気持ちを口にした。
東京都出身の増田アナは、5歳から小学校4年まで、米ニューヨークで過ごした帰国子女。帰国後は、中学・高校でダンス部に所属、大学の4年間もダンスに打ち込んだ。また、ゴルフは小学生から習っていて、ベストスコアは89。しかも「右手だけでパターを持って決められます!」と、外見からは想像できない意外な特技を持っていることも披露した。
そして、「私をタフにしてくれたのは、ダンス部での中学・高校の6年間の部活です。上下関係だけでなく、朝イチから放課後までの厳しい練習で、簡単には折れない心が身についたと思います」とアピール。
今後については、「バラエティーが担当できるアナウンサーを目指します。共演したい人は、大阪府立登美丘高校のダンス部の皆さんと、顧問のアカネ先生です。アカネ先生の振り付けで踊れたら…ぜひお願いします!」と要望。自身を動物に例えると?の質問に、「シベリアンハスキーでしょうか。見た目は凛々しくてクールでも、実はいろんなことに興味津々で、好奇心が旺盛で活発なので(笑)」と話した。
初体験である関西での暮らしについては、「関西に来て一番うれしかったのは、ご飯がとにかく美味しいこと! なので、そこでまずやっていけるなって思いました。また、加藤先生に『自分らしくて、いいいんだよ』っていうアドバイスをいただいたので、今は全く不安はありません」。増田アナはすでに関西弁にも耳が馴染んできたと言い切り、「今はもう、大丈夫です。コツコツがんばりましょうます」と頼もしく語っていた。
2019/06/24