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ピカチュウ、アニメで渋い声でしゃべる 『ポケモンSM』堀内賢雄が全キャラ担当で心の声代弁

 テレビ東京系列で放送中の人気アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』(公式略:ポケモンSM)第124話の場面カットとあらすじが14日、公開された。同作でナレーションを務める声優・堀内賢雄が、渋い声でピカチュウたちの心の声を代弁するなど、キャラクターボイスすべて担当し、普段“人間の言葉”を話さないポケモンたちがしゃべり出す。

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 第124話は、時間を自由に行き来することができる幻のポケモン・セレビィの「ときわたり」の力に巻き込まれ、こつ然と姿を消したサトシを探すピカチュウたちポケモンの大冒険が描かれる。第123話も同じく、主人公のサトシとパートナーポケモンのニャヒートが、セレビィの力によって過去に飛ばされた姿が描かれており、今回はサトシとニャヒートが過去に行っている間に、ピカチュウたちに何が起きたのか?…ピカチュウたちにスポットが当たったストーリーが展開される。

 本来、ピカチュウは大谷育江の「ピカ、ピカ〜」といったキュートなボイスだが、今回はストーリー上、ピカチュウやモクローなど“人間の言葉”を話せないポケモンたちが心の声を発し、同作でナレーションを担当している堀内が渋い声でキャラクターボイス全員、全編ボイスオーバーで放送される。

 全キャラクターボイスを担当することになり堀内は「数年前に語り手として初めて参加した『ピカチュウのなつまつり』。それから8作品ボイスオーバーを担当させていただきましたが、『ポケットモンスター サン&ムーン』でもピカチュウたちの語り手として参加することができて光栄です」と喜び。

 「僕はあまり器用なタイプではないのですが、『ピカチュウたちも、堀内賢雄も大冒険だったな!』と皆さんが感じるくらい、それぞれのキャラクターになりきり思い切って演じました。僕が見る『ポケットモンスター』の世界を、皆さんに楽しんでいただければ幸いです」と呼びかけた。

 アニメではないが今年公開されたポケモン映画初の実写版『名探偵ピカチュウ』では、人間の言葉を話し憎まれ口を叩きながらコーヒーを飲む中身が“おっさん”のようなピカチュウが登場しており、ライアン・レイノルズ、西島秀俊(日本語吹き替え版)の“おっさん”ピカチュウの声を堪能することができた。

関連写真

  • テレビアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』第124話の場面カット (C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon
  • テレビアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』第124話の場面カット (C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon
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  • 堀内賢雄

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