西武百貨店やパルコなどの広告や『MUSIC MAGAZINE』の表紙を制作し、1970年代に数多くのインパクトのある作品を発表してきたイラストレーターの河村要助さんが、今月4日に老衰のため死去した。75歳。9日に親近者および成年後見人で密葬が執り行われた。
河村さんは1944年生まれ。東京芸術大学美術学部(ビジュアルデザイン専攻)を卒業後、グラフィックデザイナーとして広告を制作。「ヘタウマ」ムーブメントを牽引した一人として数々の作品を発表し、大きな注目を集めた。代表作はニッカ「黒の、50」やJRAキャンペーンなど。後年は表舞台から姿を消し、“伝説のイラストレーター”と評されていた。
また、文筆家としてサルサを中心としたラテン音楽、ジャズなどに関する評論・エッセイに定評があり、特にラテン音楽においては筆頭の存在。サルサの日本での普及にイラストと文章で大きく貢献した。
なお、河村さんを偲ぶ会が後日執り行われる予定と発表された。
河村さんは1944年生まれ。東京芸術大学美術学部(ビジュアルデザイン専攻)を卒業後、グラフィックデザイナーとして広告を制作。「ヘタウマ」ムーブメントを牽引した一人として数々の作品を発表し、大きな注目を集めた。代表作はニッカ「黒の、50」やJRAキャンペーンなど。後年は表舞台から姿を消し、“伝説のイラストレーター”と評されていた。
なお、河村さんを偲ぶ会が後日執り行われる予定と発表された。
2019/06/10