シンガーソングライターの若菜が7月9日にデビューシングル「柳火」(やなぎび)を配信限定でリリースすることが明らかになった。きょう28日にkobasolo&若菜としてアルバム『歌うたいのバラッド』が配信されたが、ソロ名義でも活動をスタートさせる。
「柳火」は、これまでの彼女の辿ってきた足跡を紹介していくにふさわしく、歌詞からも「儚く寂しげだが前向きに進む強い気持ち」を感じ取れる。サウンドプロデュースにはNoisyCellのRYOが参加。彼女は本作について「1回1回歌を歌い込むようにしないといけません。それほどこの曲には気持ちを繋ぐ力があると思っていました」と語っている。
9月28日には東京・代官山UNITにてワンマンライブ『beyond the lights 〜 若菜’ First LIVE 2019』の開催も決定。オフィシャルサイトでは、きょう28日午後6時よりチケットの先着先行予約を受け付ける。
■若菜 コメント
今回「柳火」という曲をリリースするにあたって、この曲には儚くも暖かい歌詞が沢山入っている一曲です。
相手に伝えたいけどなかなか伝えられない、でも時間はただ過ぎていく。そんな情景も浮かびやすいフレーズがあったり、夏にぴったりの曲だと思います。私自身も夏の夜に感じる少し寂しげなイメージや、だけど、前向きになりたい気持ち、沢山の気持ちを込めてこの歌を書きました。初めて作詞にも携わらせていただいた楽曲なので、一回一回大切に歌っていきたいと思います。
そして沢山の方にこの曲を好きになってもらえたら嬉しいです。
「柳火」は、これまでの彼女の辿ってきた足跡を紹介していくにふさわしく、歌詞からも「儚く寂しげだが前向きに進む強い気持ち」を感じ取れる。サウンドプロデュースにはNoisyCellのRYOが参加。彼女は本作について「1回1回歌を歌い込むようにしないといけません。それほどこの曲には気持ちを繋ぐ力があると思っていました」と語っている。
■若菜 コメント
今回「柳火」という曲をリリースするにあたって、この曲には儚くも暖かい歌詞が沢山入っている一曲です。
相手に伝えたいけどなかなか伝えられない、でも時間はただ過ぎていく。そんな情景も浮かびやすいフレーズがあったり、夏にぴったりの曲だと思います。私自身も夏の夜に感じる少し寂しげなイメージや、だけど、前向きになりたい気持ち、沢山の気持ちを込めてこの歌を書きました。初めて作詞にも携わらせていただいた楽曲なので、一回一回大切に歌っていきたいと思います。
そして沢山の方にこの曲を好きになってもらえたら嬉しいです。
2019/05/28