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吉田沙保里、スクラッチくじで当せん連発 キスマイの“タカトシ”と対決

 サンドウィッチマンKis-My-Ft2があらゆるものに10万円をかけ、元が取れるかどうかを検証していくテレビ朝日系実験バラエティー『10万円でできるかな』。6日(後8:30〜9:48)の放送では、新企画「スクラッチ当たったお金だけで旅できるかな?」に“芸能界の二大タカトシ”が参戦。二階堂高嗣宮田俊哉のキスマイチームと、旅番組を数多く持ち“旅の達人”であるタカアンドトシ吉田沙保里チームが“スクラッチ削り旅”で対決する。

 両チームは各5万円を元手に、道中でスクラッチくじを購入しながら、当たった金額のみで支出をやりくりし、地元の名産や観光スポットを満喫しながら静岡・伊東から伊豆高原を目指す。勝敗の基準は当せん合計額ではなく、あくまで旅の充実度。その判定はVTRを見たサンドの2人が下す。

 スタート早々、キスマイチームは伊東の道の駅にある宝くじ売り場を見つけ、スクラッチくじを1万円分購入。青空の下、無料足湯に浸かりながら、くじを削り始める。そうこうしているうちに、テンションが上がった二階堂&宮田は、伊豆ならではの食事や絶景もガンガン楽しもうと、地元の人たちに聞き込み調査をスタート。だが、軍資金がどれだけ集まるかは、その時々の運次第…。

 時にはバスの運賃すらままならず、2人は魚市場まで2.5キロ走ったかと思えば、何の因果か約5キロも猛ダッシュし続けるハメに。さらに、驚きのボリュームの地元のB級グルメを堪能したり、地元の方おススメの絶景ポイントの小室山を満喫。そんな中、旅の後半には突如、宮田の頭脳が活性化。“スクラッチくじ当せん新理論”を大量発見する!?

 キスマイの2人は同番組で「こんな楽しいロケをしたことがない!」と、どこまでも波乱万丈な旅を続け、サンドの富澤たけしは「スクラッチ・ロケをやらせたらナンバーワン!」と大絶賛だった。

 一方、タカトシチームは、国民栄誉賞受賞者の吉田が、とんでもない“最運ぶり”を見せつける。というのも、1軒目の宝くじ売り場で、吉田がまさかの高額当せん。のっけからウハウハ状態のタカトシ&吉田は、イルカと遊べるスポットで、ぜいたくなレジャーを楽しむ。

 それでもまだ資金が残っている彼らは、地元のうなぎ店でうな丼を食べるなど、ぜいたく三昧。その後も不調なタカトシを尻目に、吉田がスクラッチくじで驚異の当せんを連発するおかげで、地元の名産・キンメダイを使った味噌汁や大量の刺身にも舌鼓。幸運の女神に微笑みまくられるタカトシチーム。彼らはやがて“最高レベルのぜいたく”にも手を伸ばすことに!?

 サンドの2人の心をつかむのはキスマイチームの猛ダッシュ旅か、それともタカトシチームのぜいたく三昧旅か。いろんな意味でレジャー感満載の“伊豆スクラッチ削り旅”で、10連休最後の夜を楽しく締めくくろう。

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