男性7人組ボーカルダンスグループ・M!LKの佐野勇斗と鈴木仁が2日、神奈川県で行われた映画『小さな恋のうた』(5月24日公開)はいさいFESTAコラボ企画に登場。自己紹介のときにクールに決めていた鈴木に対して佐野が「こんなんじゃないでしょ!」とツッコミ、会場に駆けつけたファンの笑いを誘っていた。
同映画は2001年にMONGOL800がリリースした名曲「小さな恋のうた」に込められたメッセージを導き出し描く青春映画。実際にバンドを結成し、メンバーはリードボーカルを佐野、ベースを鈴木、ドラム担当を森永悠希、唯一の女性メンバーでギターを務める山田杏奈、さらに新田真剣佑の弟で、今作で役者デビューを飾る眞栄田郷敦もギターを担当する。
この日は、ボーカルの佐野がそれぞれのメンバーを紹介。鈴木の番に回ると、女性ファンから歓声が沸き起こり「言うことないの?」と佐野が質問。鈴木は優しい声で「ありがとう」と声援に応えると再び歓声。それを聞いた佐野は「いつか化けの皮をはがしますよ」と鈴木に対して闘志を燃やした。
さらに、サプライズゲストとして世良公則と同バンドの上江洌清作も登壇。「小さな恋のうた」を熱唱中のメンバーのもとに駆け寄り、一緒に歌声を届けた。ライブ後、上江洌は「俺と世良さんのほうが緊張していた。親の気持ちというか、一人ひとりが楽器に向き合ってくれた」とキャスト陣を絶賛。映画ではバンドを見守るライブハウスのオーナーとして出演している世良も「撮影時と同じ気持ちで、汗かくように裏で見てました」と親心を見せていた。
同映画の企画・プロデュースは沖縄出身でMONGOL800の映像作品を手がけてきた山城竹識氏。メガホンを取ったのは『羊と鋼の森』(18年)『雪の華』(19年)で知られる橋本光二郎監督。物語の舞台は沖縄の小さな町。ある高校生バンドが東京のレーベルからスカウトを受けて、プロデビューが決まっていたが、彼らに1台の車が突っ込み、バンドは行き先を見失ってしまう。そこに、1曲のデモテープと米軍基地に住む1人の少女が現れ、止まっていた時計の針が前に進んでいく。
同映画は2001年にMONGOL800がリリースした名曲「小さな恋のうた」に込められたメッセージを導き出し描く青春映画。実際にバンドを結成し、メンバーはリードボーカルを佐野、ベースを鈴木、ドラム担当を森永悠希、唯一の女性メンバーでギターを務める山田杏奈、さらに新田真剣佑の弟で、今作で役者デビューを飾る眞栄田郷敦もギターを担当する。
さらに、サプライズゲストとして世良公則と同バンドの上江洌清作も登壇。「小さな恋のうた」を熱唱中のメンバーのもとに駆け寄り、一緒に歌声を届けた。ライブ後、上江洌は「俺と世良さんのほうが緊張していた。親の気持ちというか、一人ひとりが楽器に向き合ってくれた」とキャスト陣を絶賛。映画ではバンドを見守るライブハウスのオーナーとして出演している世良も「撮影時と同じ気持ちで、汗かくように裏で見てました」と親心を見せていた。
同映画の企画・プロデュースは沖縄出身でMONGOL800の映像作品を手がけてきた山城竹識氏。メガホンを取ったのは『羊と鋼の森』(18年)『雪の華』(19年)で知られる橋本光二郎監督。物語の舞台は沖縄の小さな町。ある高校生バンドが東京のレーベルからスカウトを受けて、プロデビューが決まっていたが、彼らに1台の車が突っ込み、バンドは行き先を見失ってしまう。そこに、1曲のデモテープと米軍基地に住む1人の少女が現れ、止まっていた時計の針が前に進んでいく。
2019/05/02





