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ジャニーズWEST・桐山が1000年に1人の逸材!? 独楽(こま)で免許皆伝目指す

 人気グループ・ジャニーズWEST桐山照史がMCを務める27日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『ホンキで弟子入り!免許皆伝』(後9:00)では、桐山が霜降り明星のせいやとともに、独楽(こま)の免許皆伝に挑戦。せいやから2週間遅れてスタートをした桐山はただでさえ初伝の試験まで日数が限られているなか、久しぶりに独楽を手にするというものの、師範から「1000年に1人!」と言わしめるセンスを見せる。

 同番組では、はるか昔、時に1000年以上も前から、師匠から弟子に奥義が伝授され、現在まで脈々と受け継がれている超人的な『技』の数々の師範に、“その道の才能があるのでは?”と番組から選ばれし芸能人たちが弟子入り。本気で奥義の習得に挑戦をするドキュメントバラエティー。

 エジプトでは紀元前1500年頃の独楽が発見されるなど長い歴史を持つ。日本でも古くから親しまれており、見る人を魅了するさまざまな独楽の技が生み出され、その技は現在まで脈々と受け継がれている。今回、そんな独楽の技の初伝に挑戦するせいやと桐山。初伝認定の条件は、30センチ幅の的に独楽を投げ入れて回す“的入れ”、回した独楽にヒモをかけて引っ張り上げ、手に乗せる“ヒモ掛け手乗せ”、宙に投げた独楽を、ヒモを引っ張る力で手に乗せる“つばめ返し”の3つの技を習得すること。師範として、『全日本こま技選手権』4連覇の“こまのたけちゃん”が2人に技を教える。

 先に挑戦のスタートをしたのはせいや。しかし、せいやはほとんど独楽になじみがなく、独楽のヒモすら巻くことができない。まずは独楽の投げ方から教わることになり、初伝の技など到底できそうにない空気が漂うも、それから1ヶ月、芸人として超多忙な中、毎日200回も独楽を投げ続け、最初は出来なさすぎて、カメラの前で取り乱すこともあったせいやだが、徐々に上達。必死で懸命なせいやの姿に相方の粗品も「M-1のネタをバチバチに仕上げていた時の表情。こんなせいやの顔は久しぶり見ました」と言うほど真剣に取り組んだ。

 そして、初伝認定の試験当日を迎えた2人。実はせいやは、桐山も挑戦していることを知らされておらず、対面して仰天。しかし独楽の難しさ、楽しさを知っている2人の心はすぐにつながり、せいやは「2人で(初伝をクリアした後の)同じ景色を見たい!」と、桐山は「努力は裏切らない、ということを見せたい!」と意気込む。想像以上の緊張に手汗が止まらないなか、技の披露が始まる。

 番組ではその他、A.B.C-Zの塚田僚一が居合いに、藤田朋子が薩摩切子に、松田丈志がスピアフィッシングに、それぞれ免許皆伝を目指して挑む。塚田は真剣でロウソクの火を消せるか、どれだけ畳表を速く斬れるか、といった前回の「免許皆伝」よりも実践的な居合いに挑戦。塚田は一心不乱に真剣を振るも、難易度は前回よりもあまりに高く…。そして免許皆伝の試験は、実際にMCとゲストの前で行われることになり、そこで師範立ち会いのもと、塚田がぶっつけ本番で技を披露。はたして免許皆伝なるか!? 最後は出演者一同、感動の展開が待ち受ける。

関連写真

  • ジャニーズWEST・桐山照史が独楽で免許皆伝を目指す (C)フジテレビ
  • 霜降り明星=土曜プレミアム『ホンキで弟子入り!免許皆伝』 (C)フジテレビ

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