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超特急の冠バラエティーがリニューアル 時間内の“撮れ高”獲得を目指す

 メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急によるCS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartの冠バラエティー『超特急の撮れ高足りてますか?』(後11:30)が、29日の放送からリニューアルされることがわかった。3号車でリーダー・リョウガは「番組がリニューアルということで改めて『トレタリ』がレギュラー番組としてあるのが当たり前だと思っちゃいけないんだなと思いました」と気持ちを新たにしている。

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 2016年4月のスタートから丸3年が経った同番組。これまで有名番組からいつオファーが来てもいいように、人気番組やレジェンド番組を題材に、芸人出演者のナビゲートのもと、芸能人としてのスキルを学ぶ『業界リスペクトバラエティ』から『タイムリミット撮れ高獲得バラエティ』に内容を刷新。

 今や様々な番組収録やイベント出演、雑誌の撮影やライブのリハーサルなど多忙なスケジュールをこなす彼らが、限られた収録時間の中で、これまで学んできた芸能スキルでどれだけより多くの“撮れ高”をゲットして、番組を成立させるかにチャレンジするドキュメントバラエティーに様変わりする。

 リョウガは「個人的には、シーズン3までロケでいろいろな方と接する時に、昔に比べてだいぶマシにはなったのですが、人見知りというかコミュ障が出てしまい、一気に自分の影を消してしまうということをついやってしまうので、シーズン4はこれまで会ったことのない方にもリーダーとしてグイグイと接していきたいです!」と反省とともに意気込みを語る。

 すでに『催眠術で撮れ高足りてますか?』『お宅訪問で撮れ高足りてますか?』をテーマにした収録をすでに実施。『催眠術』では閃光の催眠術師と呼ばれるプロ催眠術師・十文字幻斎氏をゲストに招き、メンバーは様々な催眠術にかけられる。かかりやすいメンバーはどんどん深い催眠に入っていき、眠ってしまったり、笑わされたりは当たり前。目の前にあこがれの人が立っている幻影を見たり、椅子が好きすぎて取り合ったり、これまで他のメンバーも見たことのない姿になってしまい、人間の深層心理に足を踏み入れて、信じられない光景を目の当たりにすることに。そして最終的に簡単な催眠術までマスターするメンバーも現れる。

 この撮れ高が番組1回分なのか、2回分なのか、はたまた全く撮れ高が足りていないのか。もちろん番組最大の魅力である、超特急の楽曲パフォーマンスをフルサイズで披露するスタジオライブはこれまで通り披露される。初回以降は隔週月曜同時間放送予定。

関連写真

  • 『超特急の撮れ高足りてますか?』がリニューアル (左から)カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ(C)フジテレビ
  • 『超特急の撮れ高足りてますか?』がリニューアル  歌収録時のカット(後列左から)カイ、ユースケ、タカシ、タクヤ、リョウガ (前列)ユーキ(C)フジテレビ
  • 『超特急の撮れ高足りてますか?』で催眠術にかけられる(左から)カイ、リョウガ、タクヤ(C)フジテレビ
  • 『超特急の撮れ高足りてますか?』で催眠術にかけられる(左から)ユーキ、ユースケ、タカシ(C)フジテレビ
  • 『超特急の撮れ高足りてますか?』で催眠術にかけられるタカシ(C)フジテレビ
  • 『超特急の撮れ高足りてますか?』の新ポスタービジュアル(左から)カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ(C)フジテレビ

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