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Snow Man、9人体制で『滝沢歌舞伎』に気持ち新た 岩本照「ゼロからリスタート」

 ジャニーズJr.の9人組グループ・Snow Manが10日、東京・新橋演舞場で上演される『滝沢歌舞伎ZERO』初日ゲネプロ前囲み取材に出席した。2月の京都南座公演を経て、演舞場公演より新メンバーのラウールが加入。岩本照は「原点である新橋演舞場でラウールも加わってSnow Manもゼロからリスタート」と気を引き締めながら「これから時代が変わっても季節外れの雪を降らせる9人組でありたい」と気持ちを新たにした。

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 今年1月にラウール、向井康二目黒蓮を迎え9人体制となった彼ら。南座公演や横浜アリーナでの単独公演などを経験したことで関係性も構築されつつあるよう。深澤辰哉は「だいぶ(絆)深まった。ご飯も行ったりとか」と目黒、向井でしゃぶしゃぶに行った話をすると佐久間大介は「はい、誘われていません!」とがっくり。深澤がごちそうしたそうで向井は「『滝沢歌舞伎の給料で、しゃぶしゃぶおごる!』これ、見出し!」と悪ノリするなど和気あいあい。
 
 また、囲み取材で着用していた衣装はメンバーの宮舘涼太が考案。フィッティングから立ち会ったそうで、宮舘は「僕から見た一人ひとりの個性を生かして作らせていただきました。9人体制で初めて新橋演舞場に立つのでこの勢いを衣装とともにお客さんにお届けできれば」とそれぞれ違ったデザインに。ラウールは大好きだという渡辺翔太とジャケットの一部がおそろいなことに「すごいうれしいです!」と満面の笑みの一方、向井と衣装が「似てる?」との指摘された目黒は「やめてくださいよ。全然違いますよ」と正反対の反応でその場を沸かせた。

 滝沢秀明主演で2006年に誕生し、アクロバット、ダンスなど華麗な和のエンターテインメントとして愛されてきた『滝沢歌舞伎』(当時は『滝沢演舞場』)。今年は滝沢が演出に専念し、『次世代を担う同グループにバトンを受け継ぐことに。今回も300万枚の桜吹雪が舞ったり、9トンに及ぶ立ち廻りの水、メカ太鼓などド派手な演出もみどころとなる。渡辺は「滝沢くんの演出がパワーアップしているので、来年オリンピックもありますし、海外のお客さんにもみてもらいたい」とアピール。

 この日、会見のセンターとなった最年少・15歳のラウールが「観に来てくれるお客さんを幸せな気持ちで帰せるようにがんばります」と初々しく意気込むと佐久間は「うちの子かわいいんですよ!」とメロメロ。しかし、見せ場となるダンスのシーンでラウールは滝沢からダメ出しを受けているそうで、深澤は「気持ちが入りすぎてラウールは歌っちゃいけないのに、ずっと歌ってるんです。結局滝沢くんが折れるっていう…」と暴露。阿部亮平は「ダンスしている時の彼はすごくかっこよくて。踊り終わった後のドヤ顔もすごいのでそこを注目して見てあげてほしい」とイジりながらもお兄さんらしくサポートしていた。

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  • Snow Man(前列左から)向井康二、深澤辰哉、ラウール、岩本照、渡辺翔太、(後列左から)佐久間大介、宮舘涼太、目黒蓮、阿部亮平 (C)ORICON NewS inc.
  • 宮舘涼太が考案した衣装で登場したSnow Man (C)ORICON NewS inc.
  • 『滝沢歌舞伎ZERO』初日ゲネプロ前囲み取材に出席したSnow Man(前列左から)向井康二、深澤辰哉、ラウール、岩本照、渡辺翔太、(後列左から)佐久間大介、宮舘涼太、目黒蓮、阿部亮平 (C)ORICON NewS inc.

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