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Superfly新曲が『わた定』主題歌に 吉高由里子「撮影現場での活力に」

 ボーカリスト越智志帆のソロユニット・Superflyの新曲「Ambitious」が、吉高由里子主演で16日からスタートするTBS系ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(毎週火曜 後10:00)の主題歌に起用されたことが7日、わかった。

 朱野帰子氏の同名小説を原作としたドラマは、吉高演じる「定時で帰る」をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣が、くせ者ぞろいの上司や同僚たちの間で奮闘する姿を描くワーキングドラマ。Superflyはその主題歌として、聴く人の背中を押してくれるような「Ambitious」を書き下ろし、初タッグの島田昌典氏がサウンドプロデュースした。

 主題歌を制作するにあたり、「ドラマのテーマのひとつでもある働くということについて繰り返し深く考えました」というSuperflyは、力強くも寄り添うように語りかける歌詞、美しくも切ない壮大なストリングスとバンドサウンドのアンサンブルが印象的な「Ambitious」を完成させた。「サウンドと歌詞に背中を押されてロック魂が呼び起こされ、都会の中で叫んでいるような感じが出せたのではないか」と自信をにじませる。

 主演の吉高は「この楽曲を聴くと私自身も励まされる部分が多く、撮影現場での活力になっています。特に、歌詞中の『急かさないでちょうだい』『でも私は生きていく』が、ぶれることない芯のある結衣ピッタリだと思いました」と役柄との親和性の高さをアピール。

 ドラマのプロデューサー、新井順子氏と八尾香澄氏は「歌の最後のフレーズ、『格好いい私になれ』はまさに、今を生きる私たちへの応援歌だと思いました。志帆さんのしなやかで、力強い歌声と、口ずさみやすいメロディー。きっとこの楽曲が、皆さんの心を温かく元気にしてくれること間違いなし!」と太鼓判を押している。

■Superflyコメント
この曲を作るにあたり、ドラマのテーマのひとつでもある働くということについて繰り返し深く考えました。
たとえ大人になっても、夢や目標がない自分にコンプレックスを抱いたり、プレッシャーに押しつぶされそうになる世の中のムードを感じることがあるかもしれません。
もし自信がなくて自分には何もできないと思っている人がいても、人生の中でいつでも夢や憧れが見つけられるチャンスはあるのではないか、そういうタイミングを待ってみてもよいのではないかと思い、応援する気持ちで制作しました。
大人が夢や憧れを抱くことができるというのはとてもポジティブな事だと思うので、そういう世の中になって欲しいなという願いを込めています。
壮大で美しい中にも、都会の殺伐とした現実的な景色が見えるようなサウンドに仕上がったと思います。
サウンドと歌詞に背中を押されてロック魂が呼び起こされ、都会の中で叫んでいるような感じが出せたのではないかと思います。

■主演・吉高由里子コメント
主題歌がSuperflyさんに決まったと聞いたとき、力強い歌声が好きで、ずっと魅力的だなと思っていたので、すごくうれしかったです。
この楽曲を聴くと私自身も励まされる部分が多く、撮影現場での活力になっています。特に、歌詞中の「急かさないでちょうだい」「でも私は生きていく」が、ぶれることない芯のある結衣ピッタリだと思いました。
そんな楽曲と共にドラマを楽しんでいただき、次の日が少しでも楽しみに、そして前向きな気持ちになってもらえたらと思います。

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