『週刊少年ジャンプ』(集英社)が1日、エイプリルフール企画の一環として、公式ツイッターを更新し『週刊少年マガジン』(講談社)とタッグを組み『少年ジャンマガ』を誕生させることを発表した。これを受けてネット上では「すばらしいエイプリルフールですねー! でも特別号みたいなコラボしてください」「最高ゆえにエイプリルフールのウソだという事実が悲しい」「その雑誌読みたい」など、実現を願う声が多くあがっている。
更新されたツイッターでは「突然ですが#週刊少年ジャンプは#週刊少年マガジンと合体し『#少年ジャンマガ』が誕生します??」と発表。これに対して『週刊少年マガジン』の公式アカウントも「いやー、楽しみですね!!笑」と反応し「創刊が先輩となるマガジンさんの胸を借りるつもりでおります!!」とほほ笑ましいやり取りが展開された。
エイプリルフールの日で“ウソ”だと理解しながらも、ファンからは「そのうち、ブラッククローバーと七つの大罪コラボとか、ぼくたちは勉強ができないと五等分の花嫁コラボとか言ってきそう…」「ドメスティックなワンピースとか出たりしてww」「FAIRLY PIECE?」など、出版社&漫画誌の垣根を超えたコラボ展開を期待する声が寄せられた。
『週刊少年マガジン』は1959年、『週刊少年ジャンプ』は1968年に前身の『少年ジャンプ』として創刊。各誌とも創刊60&50周年記念企画などを展開しており、ファンの求める声があればコラボが実現するかも知れない。
更新されたツイッターでは「突然ですが#週刊少年ジャンプは#週刊少年マガジンと合体し『#少年ジャンマガ』が誕生します??」と発表。これに対して『週刊少年マガジン』の公式アカウントも「いやー、楽しみですね!!笑」と反応し「創刊が先輩となるマガジンさんの胸を借りるつもりでおります!!」とほほ笑ましいやり取りが展開された。
『週刊少年マガジン』は1959年、『週刊少年ジャンプ』は1968年に前身の『少年ジャンプ』として創刊。各誌とも創刊60&50周年記念企画などを展開しており、ファンの求める声があればコラボが実現するかも知れない。
2019/04/01