「ショーケン」の愛称で親しまれた歌手で俳優の萩原健一(本名・萩原敬三)さん(享年69)の訃報に接し、元妻・いしだあゆみが29日、所属事務所を通じて「ご冥福をお祈り致します」と追悼した。
萩原さんは1967年にザ・スパイダースの弟分バンドのザ・テンプターズのボーカルとしてデビュー。俳優としてもドラマ『傷だらけの天使』や『太陽にほえろ!』で存在感を発揮。
所属事務所によると、強い希望で病名の公表を控えていたが2011年から闘病していた。容体が急変し、26日にGIST(消化管間質腫瘍)のため妻の理加さんに看取られて息を引きとった。
故人の意思に従い、葬儀は家族のみで営まれ、27日に荼毘(だび)に付された。同じく故人の意思により、お別れの会や偲ぶ会を行う予定もないという。
萩原さんは、私生活は3度の結婚、75年にモデル小泉一十三と結婚したが、3年後に離婚。80年に、いしだと結婚し、4年後に離婚。現夫人のモデルの冨田リカ(57)とは11年に結婚した。
萩原さんは1967年にザ・スパイダースの弟分バンドのザ・テンプターズのボーカルとしてデビュー。俳優としてもドラマ『傷だらけの天使』や『太陽にほえろ!』で存在感を発揮。
故人の意思に従い、葬儀は家族のみで営まれ、27日に荼毘(だび)に付された。同じく故人の意思により、お別れの会や偲ぶ会を行う予定もないという。
萩原さんは、私生活は3度の結婚、75年にモデル小泉一十三と結婚したが、3年後に離婚。80年に、いしだと結婚し、4年後に離婚。現夫人のモデルの冨田リカ(57)とは11年に結婚した。
2019/03/29