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キンコン西野、TOYOTAとコラボ ナポレオンをイメージした“ニシノクラウン”初公開

 お笑いコンビ・キングコング、絵本作家、国内最大級のオンラインサロン(西野亮廣エンタメ研究所)主宰者など、さまざまな肩書を持つ西野亮廣と、トヨタ自動車とのコラボレーション企画『TOYOTA×西野亮廣 ニシノクラウン』のお披露目が11日、都内で行われた。西野は、自身がデザインを手がけた、オリジナルのクラウンが初公開されると「この車を見た人が、ちょっとした雑学のネタになれば」と声を弾ませた。

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 今回のコラボは、さまざまな活動を意欲的に行っている西野のスタイルが、クラウンの「コネクティッド機能」と「デザイン/走り/安全性能の進化」といった革新性と共鳴したことから実現。クラウンのボディをキャンバスに、西野が感じ取ったクラウンのイメージを、自由な発想で表現している。

 西野は、今回のデザインのテーマは“ナポレオン”だったと明かし「革新ということで、ナポレオンで何かないかなと探していたのですが、ユーザーの方が『走りと燃費がいい』とおっしゃっていて、この2つの武器を表現しようと考えました。そこで、ナポレオンさんが被っている帽子が“バイコーン”だったので、そこで2つという意味も表現できるなと言う感じでまとめました」と説明。「サビという案もあったのですが、車に“サビ”はどうなのかということで立ち消えになりました」と笑顔で語った。

 オファーを受けた時の心境については「インパルスの堤下くんみたいに車の事故やってなくてよかったなということですね。それがあったら、オファーがこなかったので。インパルスじゃなくて、キングコングでよかったです」とニヤリ。

 今回の制作過程では、西野がオーナーを務めるオンラインサロンの会員約2万2000人を巻き込み「過程から面白いエンターテイメント」としてプロジェクトが進行していった。こだわった点を聞かれると、「オンラインサロンのみんなと一緒に作ろうというところですね。車のデザインをしたことがなかったので『助けてください』というところからで、みんなに参加してもらいながらやりました」と感謝の思いを伝えた。

 トヨタの懐の深さにも感激したようで「自分なんかが生意気なことを言わせていただきますと、全然守りに入っていないんだなと。大きい会社でクラウンは歴史があるので(自分にオファーするなんて)攻めているなと。オンラインサロンのメンバーを絡めてくださいとお願いしたら、ベンチャー企業みたいなノリで『いいですよ』と言っていただけたので、最高でした」としみじみ。「最近ちょっと迷走しています。お笑いも大してやってないし、絵本も出した時にいろいろとやっているくらいで、本当に(本業を)見失いました。無職です」と嘆いていた。

 ニシノクラウンは、あす12日から17日まで、表参道ヒルズ及び東京・渋谷のソーカルリンクにて、展示・公開される(ソーカルリンクは13日から)。



関連写真

  • “ニシノクラウン”を初公開した西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.
  • コラボレーション企画『TOYOTA×西野亮廣 ニシノクラウン』のお披露目会見を行った西野亮廣(右) (C)ORICON NewS inc.
  • コラボレーション企画『TOYOTA×西野亮廣 ニシノクラウン』のお披露目会見を行った西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.

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