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Snow Manの大舞台初日までに密着 『RIDE ON TIME』トリ飾る

 昨年スタートした、エンターテインメントのバックステージを描くドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(※関東ローカル 毎週金曜 深1:25)。8日からスタートする第6弾『滝沢歌舞伎ZERO 〜Snow Man、飛躍の大舞台へ』が最終の特集となる。昨年いっぱいで表舞台を退いた滝沢秀明が13年に渡って主演してきた『滝沢歌舞伎』シリーズに、新しく主演するジャニーズJr.のユニットSnow Manに密着。準備・稽古の段階から京都南座で迎えた2月3日の初日までを追った。

 『滝沢歌舞伎』シリーズ、それは、2006年に誕生した究極の和のエンターテインメント。滝沢が主演だけではなく、この10年は演出も手掛けてきた。2019年はそんな滝沢が演出に専念し、生まれ変わった『滝沢歌舞伎ZERO』でメインを張るのが、Snow Manだ。

 メンバーは岩本照深澤辰哉渡辺翔太阿部亮平宮舘涼太佐久間大介の6人に、今年1月から新たに向井康二目黒蓮村上真都ラウールが加入することが発表された。彼らは、デビュー前でありながらアリーナを満員にするほどの人気を誇り、この8年は同舞台において滝沢の脇を固め、その卓越した身体能力と豊かな個性を武器に、観客を魅了してきた。この公演は主演も演目も一新、まさに『ZERO』からのスタートを切ることとなる。そんな大看板を背負った彼らの心境とは。

 佐久間は「“知られない”を乗り越えたい。この作品を知ってもらって、Snow Manを知ってもらいたい」と、人生最大のチャンスにめぐり会えた意欲を語る。今年1月、緊張に包まれる空気の中で迎えた制作発表。マスコミのフラッシュの中ではガッツポーズを決めたものの、控室では緊張が解けて一気に力が抜けていくメンバーの姿があった。

 そして、「滝沢歌舞伎」名物の演目“腹筋太鼓”の連日のけいこ。これまで以上に肉体を酷使する演出に応えるべくヘトヘトになりながらも、必死に食らい付いていく。また、演出の滝沢のもとでSnow Manのメンバーは座長として演出にも参加。衣装スタッフとの打ち合わせで叱咤激励を受けた宮舘は「まだまだ全然学べていなかった。俺たちって、今まで(滝沢君の)後ろに隠れていただけなのか。前で引っ張っていく力がまだまだ全然足りていなかった」と舞台制作の厳しさを改めて認識する。

 そんな途方に暮れるほどのプレッシャー、改めて知る舞台の厳しさの中にあっても岩本は、「貪欲じゃ足りない。貪欲っていう言葉の、もう2、3個上があったら、その言葉を使いたい」「滝沢君ですら想像もしなかったくらいの世界に行く」と底知れぬガッツを見せる。Snow Manはたくさんの葛藤と厳しいけいこを乗り越え、滝沢歌舞伎の大看板を継承できるのか。歌舞伎発祥の地・京都の南座の初日、未来を懸ける大舞台で、彼らはどんな姿を観客に披露するのか。

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