アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 昭和vs平成クイズバラエティー『そんなコト考えた事なかった』“火9”レギュラー

昭和vs平成クイズバラエティー『そんなコト考えた事なかった』“火9”レギュラー

 4月改編で、ABCテレビ・テレビ朝日系火曜9時枠に新番組『 そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』が登場する。昭和世代が平成生まれの若者たちに“知っていて当たり前の常識”をクイズとして出題していく新基軸のバラエティー。司会は浜田雅功、アシスタントはヒロド歩美アナウンサー(ABC)の『芸能人格付けチェック』のコンビが務める。

 平成元年生まれが31歳になる今年。昭和世代にとっては「知っていて当然」ということも、平成生まれの若者たちの中には「そんなコト考えたことがなかった」で済ませてしまう、というジェネレーションギャップが想定外に数多くあるという。

 それを検証するため、昭和世代なら馴染みのある身近な常識問題をクイズ形式で出題。すると、平成世代がまさかの珍回答を連発(!?)。さらには、昭和世代のほうがそのクイズにしどろもどろになってしまう、まさかのブーメランな展開も巻き起こる。

 昨年8月28に特番としてゴールデン帯(後7:00〜9:48)で放送された際は、関東11.4%・関西14.1%(ビデオリサーチ調べ)と、同時間帯トップの視聴率を獲得し、レギュラー化が決定した。

 特番では、昭和世代ゲストから「これ出題する意味ある?」という声も飛び出した「電車は何で動いている?」、「1年が366日ある年を何という?」という誰もが知っているであろうクイズばかりを出題。しかし、名門大学在学中や出身の平成生まれたちからは珍解答&爆笑解答が続出。まさかの解答には、司会の浜田も思わず「ウソやろ!」「マジか…」と、何度も仰天。そんな中で、「電車の動力は磁力」と答えた学生には「これは逆に先行ってるね!」と浜田が思わず感心して唸る展開もあった。

 “昭和世代なら当然知っている常識”も、いざとなるとわからないもの。司会としてクイズの解答を出題前に聞かれた浜田は「たけのこは育つと何になる?ん?えー。た、た、竹やろ?」と解答には超慎重だったことも印象的だった。出題ごとに解答を求められ、「間違えても正解と言うてや!」「多分そうやと思うねんけど…」と超不安顔で解答を絞り出すひと幕もあり、浜田自身も「当たり前のように思えて、実際には考えたコトがなかった」ことが明らかになり、世代を超えて新たな驚きと発見があるクイズバラエティーになり得ることが実証された。

 森和樹チーフプロデューサー(ABCテレビ)は「この番組を企画したきっかけというのは、昭和生まれのスタッフと平成生まれの奥さんの会話からです。トリニクが鶏の肉だということを知らなかった上に、考えたこともなかったというエピソードを聞いたときは俄に信じられなかったですが、ほかの平成生まれの人たちにリサーチすると予想以上に知らなかった人が続出しました。決して平成生まれをバカにするのではなく、そういう時代なんだと受け止めつつ、むしろ昭和生まれと一緒に改めて日本の常識を学んで次の新しい時代の人達に伝えていけるような番組になればと思います」と、期待を込めている。

 なお、現在放送されている『世界の村で発見! こんなところに日本人』は、レギュラーとしての放送は終了し、単発番組として継続する。



オリコントピックス

役立つ!使える!おすすめ情報満載♪ 春の新生活「応援」特集 2019