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ガンバレルーヤよしこ、2年ぶりにスナック仕事 ママとの再会に涙止まらず

 お笑いコンビ・ガンバレルーヤよしこが、きょう5日より公開されるヒップホップグループET-KINGと、Indeedとのスペシャルコラボレーション楽曲「みんなで、はたらこう!」のドキュメンタリープロモーションビデオに出演。同ビデオ内で、大阪の下積み時代にアルバイトしていたスナックA(エース)に約2年ぶりに、1日限定で仕事復帰を果たしている。

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 東京進出以来、一度も遊びに来る機会がなかったため、お世話になっていたママ(日下部麻紀さん)に会えた瞬間から涙が止まらないよしこ。当時は週5日で働いていたにも関わらず、全く人気のなかったが、いつしかその明るいキャラクターに惹かれ、ファンを増やしていった。今回、よしこの仕事復帰を聞きつけて、当時の常連客も駆けつけ、東京進出を目指していた当時の思い出や、よしこの活躍についてカウンター越しに大盛り上がりする。

 大阪でお笑い芸人の下積み時代に、スナックで働いていた女芸人の先輩から「スナックで働くとトーク力が磨かれるよ」というアドバイスをもらったことがきっかけで、スナックでのバイトを始めたよしこ。芸人の仕事は、たまに深夜の番組に呼んでもらえた程度でほとんどなかったと言い、稼ぎは月1500円にも満たず、芸人として生活していくには苦しい時期だった。

 下積み時代は、今回一日バイト復帰をしたスナックに加え、川掃除や、介護、引越し、喫茶店のバイトなど、いろいろなバイトを掛け持ちしていたそうで、アルバイト時代を振り返ると、ママに芸人としての自分を認めてもらい、様々なお客さんと出会い、長い時間をかけて受け入れてもらったよしこにとって、スナックでのバイトは人生の転機になったと打ち明ける。

 今回の撮影では、当時の自分を振り返って「歌ったり、踊っていたことも今の自分に生きているし、本当にバイト時代が今の自分の起点になっている。辛いこともあったけど、そこで出会った人たちに今では愛されていると感じることができる、いい出会いになった」としみじみ。おしぼり畳みやグラス磨き、ビールの仕込み、テーブル拭きなど、当時を思い出しながらお店の仕込みを体験して「だんだん思い出してきた。すごく懐かしい」と手を動かしますが、テーブル拭きでは「雑、もっと色気を出さないと。」とママからダメ出しを食らっていた。

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