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トムとジェリー、2020年の80周年に向けて最大規模の展覧会開催

 1940年にアメリカで誕生し、64年に日本に上陸してから幅広い世代に愛され続ける“三世代キャラクター”の「トムとジェリー」。2020年にトムとジェリーの誕生から80周年を迎えることを記念して、80周年公式ロゴが公開されるとともに、東京・銀座松屋で、これまでにない規模の展覧会『誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ』の開催が発表された。

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 80周年を記念して制作されたロゴは、トムとジェリーの代名詞とも言える追いかけっこの様子を、1940年代のカートゥーンの扉絵にも使われていたシルエットを使って表しているもので、これから一年、さまざまな場面で使用される予定。

 4月17日〜5月6日に松屋銀座で開催される誕生80周年を記念した展覧会では、トムとジェリーの貴重な世界初公開となる原画約200点の展示が決定。トムとジェリーの人気が高い日本で、世界に先駆けて公開されることになった。加えて、初期のセル画や設定資料、当時のキャラクターグッズなどの貴重な資料の展示を通して、トムとジェリーの生みの親であるウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラが手掛けた、トムとジェリーの世界の魅力を存分に紹介する。

 「トムとジェリー」のほかにも、日本でも大人気だった『チキチキマシン猛レース』や『原始家族フリントストーン』『宇宙家族ジェットソン』などに関する展示も行い、ファンならずとも必見の企画内容となっている。展覧会限定のグッズやBlu-ray&DVD商品も発売予定(販売商品の詳細等は後日発表)。

■トムとジェリーについて
 1940年、ウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラの二人組が短編作品として世に送り出した「トムとジェリー」。ネコとネズミのドタバタ劇は瞬く間に人気を博し、第1作でアカデミー賞ノミネート作品となり、その後も快進撃を続け、7回のアカデミー賞の受賞やノミネートに輝く大ヒットシリーズとなった。その後、2人はアニメーションの世界でもヒット作を連発し、ハンナ=バーベラ・プロダクションは再び黄金期を迎え、ディズニーと双肩するアニメーションスタジオに成長。「トムとジェリー」に始まるアニメーション作品はアメリカ文化の象徴として、長きにわたり世界中の子どもたちを魅了し続けている。

■『誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ』
会期:4月17日(水)〜5月6日(祝・月)※会期中無休
時間:前10:00〜後8:00(4月21日は午後7時30分閉場、最終日は午後5時閉場/入場は閉場の30分前まで)
会 場:松屋銀座8階イベントスクエア
入場料:一般1300 円(1000円)ほか、( )内は前売り料金/予定
前売り:ヤフーパスマーケットなどで販売予定



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  • 2020年に生誕80周年を迎える「トムとジェリー」記念ロゴTOM AND JERRY and all related characters and elements (C) & TM  Turner Entertainment Co. (s19)
  • 『誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ』4月17日〜5月6日、東京・銀座松屋で開催
  • アカデミー賞受賞&ノミネート作品全13話を収録『 トムとジェリー DVDアカデミー・コレクション』(発売中)TM & (C)Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

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