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Sexy Zone佐藤勝利、マルチ活動の価値観に変化 “一つの物事に熱中する”魅力

 人気グループ・Sexy Zone菊池風磨佐藤勝利が先日、都内で行われた、レギュラー出演するフジテレビ系バラエティー番組『アオハル(青春)TV』(毎週日曜 後9:00〜9:54)の取材会に出席。「(グループは)マルチなことを求められている部分があるので、お芝居やバラエティーなど色んなことをして、『マルチなことができるようになりなさい』と教わってきた」と明かした佐藤は、同番組で物事に熱中している人たちを見て「僕らは色んなことをしますが、それも大事だなと思いました」と、『一つのことを突き詰める』重要性と魅力、価値観に変化が起きたと話した。

 同番組は、いくつになっても何かに夢中になっている“アオハルさん”を発掘して背中を押す、青春応援バラエティー。タレントのヒロミが、単独MCを務め、菊池と佐藤、ビビる大木、DAIGOがレギュラー出演している。

 菊池と佐藤がバラエティー番組に2人そろってレギュラー出演するのは初。ロケでは過酷な部分もあり、その中で一緒にいて良かった部分について、菊池は「信頼関係があるので、呼吸をあわせるのは早い。言葉のキャッチボールが、すぐできるという安心感はありますね」と佐藤が隣にいることに感謝。

 一方、佐藤は具体的なエピソードとして「2、3秒後に変な空気になるなと感じた時、フォローしてもらって…。そこで笑いが起きることもあるので、そうすると、そこが放送で使われる確率が上がる」と笑いつつ「メンバーだからこそ、変な空気になる瞬間に手を差し伸べてくれるのは心強いです」と伝えた。

 ロケ地で出会った人から影響を受けたこともあるそうで、菊池は、仲間と共にロケット打ち上げに一生懸命取り組む高校生の姿を見たことを話し「ロケット作りは、僕の知らない世界でしたが熱中しました。何かに一生懸命に取り込む人は、人を惹きつけるものがあると感じました」と回顧。

 佐藤は、熱中ぶりを競い合うコーナー『アオハルフェスティバル』に登場した、“高速指パッチン”を披露する人、フレディー・マーキュリーになりきる人など、ちょっと変わったことに青春をかける人々を見て、仕事の見方が少し変わったことを告白。

 彼らのことを「一つのことをとことんやり尽くしている人」と説明した上で「Sexy Zoneで過ごしていると、マルチなことを求められている部分があるので、お芝居やバラエティーなど、色んなことをしていかなくてはいけない。『マルチなことができるようになりなさい』と教わってきた。でも、一つのことに熱中している人たちを見て、僕らは色んなことをしますが、(一つのことを突き詰める)それも大事だなと思いましたね。僕も青春をかけるようなことを番組でやりたいですし、刺激をもらいました」と熱弁した。

 2011年9月に同グループがデビューして、7年以上ともに活動している2人。お互いが感じている「熱中」部分を聞かれ、菊池は「(佐藤は)最近、輝いている。ワンちゃん(犬)を飼い始めて、アオハルしているなと思いますね。(7年間の中で)一番の輝きだと思います。飼うか飼わないかと、家族会議でモメている時から知っているので」とプライベートまでしっかり把握している“仲良し”アピール。

 佐藤は「僕がSexy Zoneに入る前からジュニアの仲間、学生時代の友達、昔からの友情を大事にしているイメージがある。(菊池の)高校時代の友達にも会ったことがあるのですが、同じ紫色のリュックサックを持っていたので、高校生の時から青春を楽しんでいる気がします」と貴重なエピソードを展開し、菊池を照れさせていた。



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